10/22(水) AECTカンファレンス初日

朝6時過ぎに起床、7時にボランティアの詰め所へ。同じプログラムの顔見知りにも何人か会った。普段話す機会もなかなかないので、情報交換などするにはよい機会だ。今日のボランティアの仕事は、プロジェクタ等のセッティング。今日のセッションはわずかなので、たいしてやることもない。ボランティアコーディネーターのおばちゃんもばたばたしていてなかなかつかまらず、詰め所でフリーのパンやフルーツをつまんでコーヒー飲んで待っている時間が多かった。食べ物がでるのはありがたかったが、貧乏大学院生ばかりなので、みんなむしゃむしゃ食べて、あっという間になくなってしまった。
どうやら今日は会場につめてなくても平気そうなので、ホテルにいったん戻ることにした。ランチはホテルの向かいにあるチャイニーズ。4ドルの牛肉さやえんどう炒め定食は結構美味かった。ちょっとホテルの部屋で休憩して、午後の初参加者向けオリエンテーションに出席。AECTの各部会のリーダーがそれぞれ自分の部会の宣伝をしていた。あとはカンファレンスの見所紹介など。最後に賞品つきの自己紹介ゲームで、参加者同士の交流。賞品は残念ながら当たらなかったが、参加賞のガニェ講演CDをもらった。
その後は特別講演に参加。どこかの教育コンサル会社の副社長の講演だった。勢いよくまくしたてる典型的なコンサルタントトークだった。教育のマスカスタマイゼーションとかテクノロジーが牽引する教育の未来像といった、日本でもシステムベンダーのセミナーとかで数年前からされているような話が大部分で、それほど目新しい話でもない気はしたが、まあ面白く聞いた。
講演の後は交流レセプションに参加。食べ物はプレッツェルしかなく、飲物は有料のバーがあるだけ。ほとんどの人は何も飲まずに話をしている。腹も減ってきたので表に出たら、同じプログラムのMikeやBradたちも同じだったらしく、Dr. Peck夫妻も合流して一緒に夕飯へ。ホテルの向かいのシーフードレストランで、屋外の席に座った。暑くも寒くもないよい気候だ。えびのブロイルとビールを頼んだ。えびは大量に盛られていて、ここぞとばかりにたらふく食べた。このレストランでは1時間に音楽がかかってウェイターたちが全員で踊りだす。土地柄なのか、陽気なもんだ。
ホテルに戻って、少し仕事を進めたが、あまりに眠くて早めに切り上げた。