慶應MCCてらこやに寄稿

慶應丸の内シティキャンパスが発行しているメールマガジン「てらこや」に寄稿したものが掲載されましたのでご紹介します。以下てらこやより引用。
┌─┐━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
│4│ Learners’ 交歓広場 ―学びとキャリアを考える読者コラム―
└─┘………………………………………………………………………………
第16回「「学びについて学ぶ」留学とキャリア」
藤本 徹(ペンシルバニア州立大学大学院博士課程)
─────────────────────────────────
私は、ペンシルバニア州立大学の大学院で教授システム学(Instructional
Systems)を学んでいます。ペンシルバニア州は米国の北東部にあり、桑
田投手が在籍したパイレーツのあるピッツバーグ市と、井口選手が在籍
するフィリーズのあるフィラデルフィア市のちょうど中間辺りに位置す
る、ステートカレッジという(とても田舎の)大学街に大学のキャンパ
スがあります。2002年夏にこの街に移り住んで、早くも5年が経ちました。
教授システム学というのは、教育講座の設計や教材の開発などの「学ぶ
仕組みづくり」を体系的に行うための専門分野です。インストラクショ
ナルデザイナーを養成する大学院プログラムだと言った方がわかりやす
いかもしれません。当時インストラクショナルデザインという呼び方も
教育分野では少しずつ広まっていましたが、一般にはほとんど普及して
ない分野(今も普及してませんが)でした。
▼ 続き(全文)はこちらから
http://www.keiomcc.net/terakoya/2007/10/hiroba56.html