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  <title>Serious Games Japan</title>
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  <modified>2009-02-02T02:39:24Z</modified>
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  <copyright>Copyright (c) 2009, tfuji</copyright>
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    <title>ウェブサイト移転のお知らせ</title>
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    <issued>2009-02-02T11:39:24+09:00</issued>
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    <created>2009-02-02T02:39:24Z</created>
    <summary type="text/plain">　いつもシリアスゲームジャパンのウェブサイトをご覧頂いてありがとうございます。 当サイトは2004年の開設以来ずいぶんと長いこと、代表の個人ドメインの下で管理してきましたが、ようやくこの度、独自ドメインでの運営に移行することとなりました。 　移転後のURLは、 http://seriousgames.jp です。すでにコンテンツやメーリングリストは移行を済ませており、現在移行に伴う細かな調整を行っております。 　こちらの旧サイトもしばらく残しておきますが、今後の更新は新サイトにて行いますので、ご利用の皆さまはブックマークやRSSリーダ登録、リンクの変更をお願いいたします。 　今後ともシリアスゲームジャパンをよろしくお願いいたします。...</summary>
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      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
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    <dc:subject>Announcements</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　いつもシリアスゲームジャパンのウェブサイトをご覧頂いてありがとうございます。<br />
当サイトは2004年の開設以来ずいぶんと長いこと、代表の個人ドメインの下で管理してきましたが、ようやくこの度、独自ドメインでの運営に移行することとなりました。</p>

<p>　移転後のURLは、<br />
<a href="http://seriousgames.jp">http://seriousgames.jp</a><br />
です。すでにコンテンツやメーリングリストは移行を済ませており、現在移行に伴う細かな調整を行っております。</p>

<p>　こちらの旧サイトもしばらく残しておきますが、今後の更新は新サイトにて行いますので、ご利用の皆さまはブックマークやRSSリーダ登録、リンクの変更をお願いいたします。</p>

<p>　今後ともシリアスゲームジャパンをよろしくお願いいたします。<br />
</p>]]>
      
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    <title>シリアスゲームフォーラムのご案内</title>
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    <modified>2009-01-22T10:44:50Z</modified>
    <issued>2009-01-22T19:44:50+09:00</issued>
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    <created>2009-01-22T10:44:50Z</created>
    <summary type="text/plain">　今回は、2月10日に開催するシリアスゲームフォーラムのご案内です。 　このフォーラムは、不定期でシリアスゲームの個別テーマで講演や議論を行い、シリアスゲームに関する理解を深めることを趣旨とした、小規模なシリアスゲーム勉強会です。スリーロック株式会社のご協力をいただいて、今回試行的に第1回目を開催できる運びとなりました。 　今回のテーマは「シリアスゲームと経営シミュレーション」と題して、経営教育に関連したシリアスゲーム、シミュレーション製品の事例を取り上げながら、研究者、開発者、ユーザーの枠を越えて、経営教育におけるシミュレーション利用の課題や今後の可能性を議論します。 シリアスゲーム・フォーラム「シリアスゲームと経営シミュレーション」 日時： 2009年2月10日（火） 18：00〜20：00 （開場17：45） 内容： ・講演「シリアスゲームの視点で見る経営シミュレーション」（スピーカー：藤本 徹） ・ディスカッション「効果の高い経営シミュレーション利用法とは」 場所： スリーロック（株） ４Ｆセミナールーム （小田急線・千代田線代々木上原駅前） 会費： 2000円（学生：1000円） ※当日会場にてお支払いください 定員： 15名（申し込み多数の場合は先着順） 主催： スリーロック株式会社、シリアスゲームジャパン 開催概要詳細とアクセスはこちらをご参照ください (PDF) http://www.3rockconsulting.com/annai/annai/2009/seriousgameforum.pdf 参加申込はこちらのフォームからご登録ください。 https://fs222.formasp.jp/c637/form2/ 　なお、今回主催のご協力をいただいているスリーロック株式会社は、世界のトップMBAスクールなどで長年に渡り利用されている経営シミュレーションソフトウェア「マークストラット」をはじめとするコンピュータシミュレーション製品と関連教育サービスを提供されているビジネスコンサルティング会社です。 スリーロック株式会社 http://www.3rockconsulting.com/...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Announcements</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>　今回は、2月10日に開催するシリアスゲームフォーラムのご案内です。</p>

<p>　このフォーラムは、不定期でシリアスゲームの個別テーマで講演や議論を行い、シリアスゲームに関する理解を深めることを趣旨とした、小規模なシリアスゲーム勉強会です。スリーロック株式会社のご協力をいただいて、今回試行的に第1回目を開催できる運びとなりました。</p>

<p>　今回のテーマは「シリアスゲームと経営シミュレーション」と題して、経営教育に関連したシリアスゲーム、シミュレーション製品の事例を取り上げながら、研究者、開発者、ユーザーの枠を越えて、経営教育におけるシミュレーション利用の課題や今後の可能性を議論します。</p>

<p>シリアスゲーム・フォーラム「シリアスゲームと経営シミュレーション」<br />
日時： 2009年2月10日（火） 18：00〜20：00 （開場17：45）<br />
内容：<br />
・講演「シリアスゲームの視点で見る経営シミュレーション」（スピーカー：藤本 徹）<br />
・ディスカッション「効果の高い経営シミュレーション利用法とは」<br />
場所： スリーロック（株） ４Ｆセミナールーム<br />
（小田急線・千代田線代々木上原駅前）<br />
会費： 2000円（学生：1000円） ※当日会場にてお支払いください<br />
定員： 15名（申し込み多数の場合は先着順）<br />
主催： <a href="http://www.3rockconsulting.com/" target="_blank">スリーロック株式会社</a>、シリアスゲームジャパン</p>

<p>開催概要詳細とアクセスはこちらをご参照ください (PDF)<br />
<a href="http://www.3rockconsulting.com/annai/annai/2009/seriousgameforum.pdf" target="_blank">http://www.3rockconsulting.com/annai/annai/2009/seriousgameforum.pdf</a></p>

<p>参加申込はこちらのフォームからご登録ください。<br />
<a href="https://fs222.formasp.jp/c637/form2/" target="_blank">https://fs222.formasp.jp/c637/form2/</a></p>

<p>　なお、今回主催のご協力をいただいているスリーロック株式会社は、世界のトップMBAスクールなどで長年に渡り利用されている経営シミュレーションソフトウェア「マークストラット」をはじめとするコンピュータシミュレーション製品と関連教育サービスを提供されているビジネスコンサルティング会社です。</p>

<p>スリーロック株式会社<br />
<a href="http://www.3rockconsulting.com/" target="_blank">http://www.3rockconsulting.com/</a><br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>今年の主なシリアスゲーム関連海外イベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001206.html" />
    <modified>2009-01-20T10:36:33Z</modified>
    <issued>2009-01-20T19:36:33+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2009:/seriousgamesjapan//6.1206</id>
    <created>2009-01-20T10:36:33Z</created>
    <summary type="text/plain">　2009年も、海外で数多くのシリアスゲーム関連イベントが開催されます。現段階でわかっている範囲ですが、下記に一覧を作成しましたのでご紹介します。 　5回目、6回目と回数を重ねてきたイベントもあり、新たに始まったものもあります。あちこちで日程が重なっているものも出てきました。教育系、テクノロジー系のイベントでシリアスゲームの小トラックがあるものも含めればかなりの数に上りますが、ここでは、シリアスゲームやデジタルゲーム学習が主要なテーマとして扱われている（またはセッションのボリュームが多そうな）イベントを取り上げています。また情報を入手次第、随時当サイトイベント情報欄にてアップデートしていきます。...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Events - International</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　2009年も、海外で数多くのシリアスゲーム関連イベントが開催されます。現段階でわかっている範囲ですが、下記に一覧を作成しましたのでご紹介します。</p>

<p>　5回目、6回目と回数を重ねてきたイベントもあり、新たに始まったものもあります。あちこちで日程が重なっているものも出てきました。教育系、テクノロジー系のイベントでシリアスゲームの小トラックがあるものも含めればかなりの数に上りますが、ここでは、シリアスゲームやデジタルゲーム学習が主要なテーマとして扱われている（またはセッションのボリュームが多そうな）イベントを取り上げています。また情報を入手次第、随時当サイトイベント情報欄にてアップデートしていきます。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>Serious Games Conference　<br />
March 4, 2009 <br />
Hannover, Germany<br />
<a href="http://www.seriousgames-conference.de/" target="_blank">http://www.seriousgames-conference.de/</a></p>

<p>Engage! Expo　<br />
March 10-11, 2009<br />
New York, NY<br />
<a href="http://www.engageexpo.com/" target="_blank">http://www.engageexpo.com/</a></p>

<p>Game Based Learning 2009<br />
March 19-20, 2009<br />
London, UK<br />
<a href="http://www.gamebasedlearning2009.com/" target="_blank">http://www.gamebasedlearning2009.com/</a></p>

<p>1st IEEE Int. Conf. in Games and Virtual Worlds for Serious Applications<br />
March 23-24, 2009 <br />
Coventry, England, UK<br />
<a href="http://www.vs-games.org.uk/" target="_blank">http://www.vs-games.org.uk/</a></p>

<p>Serious Games Summit at GDC <br />
March 23-24, 2009<br />
San Francisco, LA<br />
<a href="http://www.gdconf.com/conference/sgs.html" target="_blank">http://www.gdconf.com/conference/sgs.html</a></p>

<p>6h Annual Games for Change Festival<br />
May 27-29, 2009<br />
New York, NY<br />
<a href="http://www.gamesforchange.org/fest2009" target="_blank">http://www.gamesforchange.org/fest2009</a></p>

<p>Games, Learning and Society Conference<br />
June 10-14, 2009<br />
Madison, WI<br />
<a href="http://www.glsconference.org/2009/" target="_blank">http://www.glsconference.org/2009/</a></p>

<p>Games for Health Fifth Annual Conference 2009<br />
June 11-12, 2009<br />
Boston, MA<br />
<a href="http://www.gamesforhealth.org/archives/000250.html" target="_blank">http://www.gamesforhealth.org/archives/000250.html</a></p>

<p>4th International Conference on eLearning and Games<br />
August 9-11, 2009<br />
Banff, Canada<br />
<a href="http://www.ask4research.info/edutainment/2009/" target="_blank">http://www.ask4research.info/edutainment/2009/</a></p>

<p>ModSim World<br />
October 13-16, 2009<br />
Hampton, Virginia, USA<br />
<a href="http://www.modsimworld2008.com/" target="_blank">http://www.modsimworld2008.com/</a></p>]]>
    </content>
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    <title>産経新聞にシリアスゲーム記事掲載：記事リンク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001204.html" />
    <modified>2009-01-16T02:01:51Z</modified>
    <issued>2009-01-16T11:01:51+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2009:/seriousgamesjapan//6.1204</id>
    <created>2009-01-16T02:01:51Z</created>
    <summary type="text/plain">　先日お知らせしました、産経新聞の記事掲載の件、ウェブサイトにも記事が掲載されていますのでご紹介します。 　SGラボの地震対策啓発ソフト、東京大学のオンラインゲームの教育利用研究プロジェクト、海外での動向などが紹介されています。 ゲームで社会問題を解決　高い教育効果、進む研究や開発（MSN産経ニュース） http://sankei.jp.msn.com/life/education/090115/edc0901150813000-n1.htm...</summary>
    <author>
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      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Updates - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　先日お知らせしました、産経新聞の記事掲載の件、ウェブサイトにも記事が掲載されていますのでご紹介します。</p>

<p>　SGラボの地震対策啓発ソフト、東京大学のオンラインゲームの教育利用研究プロジェクト、海外での動向などが紹介されています。</p>

<p>ゲームで社会問題を解決　高い教育効果、進む研究や開発（MSN産経ニュース）<br />
<a href="http://sankei.jp.msn.com/life/education/090115/edc0901150813000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/education/090115/edc0901150813000-n1.htm</a><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>SGラボが地震対策啓発ソフトを発売</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001201.html" />
    <modified>2009-01-14T02:43:32Z</modified>
    <issued>2009-01-14T11:43:32+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2009:/seriousgamesjapan//6.1201</id>
    <created>2009-01-14T02:43:32Z</created>
    <summary type="text/plain">　少し紹介が遅くなりましたが、SGラボが12月20日に地震対策啓発ソフト「D-Moment(Dモーメント)~巨大地震編」を発売しました。 　この「D-Moment 〜巨大地震編〜」は、東京工業大学都市地震工学センター特任教授梶秀樹氏監修のもと制作され、地震発生から二次災害被災に至るまでの対処方法や危機回避方法など、地震に関するさまざまな実践的知識をストーリーを楽しみながら学べる内容になっています。 　ノベルゲーム形式のパソコン用ソフトで、重要な判断が求められる場面で選択肢が提示され、プレイヤーが意思決定をしながらストーリーが展開します。プレイヤーの判断が正しいかなぜ誤っているかが解説されるほか、登場するキャラクターとの会話中に出てくる用語や重要なポイントは、その場で解説を参照することもできます。500項目以上の地震関連Tipsが扱われており、Tips一覧のプリントアウトや携帯電話での閲覧もできるそうです。 　同社では“大人の知的エンターテインメントソフト”と呼んでいるように、大人がエンターテインメントとして楽しめるように作られており、ストーリーとして純粋に楽しみながら、ストーリーの中に織り込まれた知識に触れることができます。製品のシリアルカードは、避難の心得が書かれていて防災カードとして携帯できるようになっており、災害時に自分の居場所を知らせる防災用ホイッスル「&quot;アイムヒア&quot;ホイッスル」も同梱されています。オンラインストアのAmazon.co.jpで発売中です。 　SGラボはスクウェア・エニックスグループのシリアスゲーム専業メーカーで、これまで企業や団体のウェブサイト向けのアドバゲームの開発などを手掛けてきており、本作品は一般向け製品第一弾です。今後も同社プロデュース作品が制作進行中とのことで、今後の同社の展開が楽しみです。...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
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    <dc:subject>Cases - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　少し紹介が遅くなりましたが、SGラボが12月20日に地震対策啓発ソフト「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001NXCJD4?ie=UTF8&tag=anotherwayjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B001NXCJD4">D-Moment(Dモーメント)~巨大地震編</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=anotherwayjp-22&l=as2&o=9&a=B001NXCJD4" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を発売しました。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mAX-rTtZoIM&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mAX-rTtZoIM&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>　この「D-Moment 〜巨大地震編〜」は、東京工業大学都市地震工学センター特任教授梶秀樹氏監修のもと制作され、地震発生から二次災害被災に至るまでの対処方法や危機回避方法など、地震に関するさまざまな実践的知識をストーリーを楽しみながら学べる内容になっています。</p>

<p>　ノベルゲーム形式のパソコン用ソフトで、重要な判断が求められる場面で選択肢が提示され、プレイヤーが意思決定をしながらストーリーが展開します。プレイヤーの判断が正しいかなぜ誤っているかが解説されるほか、登場するキャラクターとの会話中に出てくる用語や重要なポイントは、その場で解説を参照することもできます。500項目以上の地震関連Tipsが扱われており、Tips一覧のプリントアウトや携帯電話での閲覧もできるそうです。</p>

<p>　同社では“大人の知的エンターテインメントソフト”と呼んでいるように、大人がエンターテインメントとして楽しめるように作られており、ストーリーとして純粋に楽しみながら、ストーリーの中に織り込まれた知識に触れることができます。製品のシリアルカードは、避難の心得が書かれていて防災カードとして携帯できるようになっており、災害時に自分の居場所を知らせる防災用ホイッスル「"アイムヒア"ホイッスル」も同梱されています。オンラインストアのAmazon.co.jpで発売中です。</p>

<p>　SGラボはスクウェア・エニックスグループのシリアスゲーム専業メーカーで、これまで企業や団体のウェブサイト向けのアドバゲームの開発などを手掛けてきており、本作品は一般向け製品第一弾です。今後も同社プロデュース作品が制作進行中とのことで、今後の同社の展開が楽しみです。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=anotherwayjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001NXCJD4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>産経新聞にシリアスゲーム記事掲載</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001202.html" />
    <modified>2009-01-14T01:46:52Z</modified>
    <issued>2009-01-14T10:46:52+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2009:/seriousgamesjapan//6.1202</id>
    <created>2009-01-14T01:46:52Z</created>
    <summary type="text/plain">　明日1月15日付の産経新聞紙面にシリアスゲームに関する記事が掲載されるとのことです。 先日藤本が取材を受けた記者さんからの情報です。国内のシリアスゲーム有識者に取材して、シリアスゲームの海外、国内動向を記事にしているとのことです。 追記：掲載日を一日間違えてましたので修正しました。...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Updates - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　明日1月15日付の産経新聞紙面にシリアスゲームに関する記事が掲載されるとのことです。<br />
先日藤本が取材を受けた記者さんからの情報です。国内のシリアスゲーム有識者に取材して、シリアスゲームの海外、国内動向を記事にしているとのことです。</p>

<p>追記：掲載日を一日間違えてましたので修正しました。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用」開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001199.html" />
    <modified>2008-12-23T16:59:16Z</modified>
    <issued>2008-12-24T01:59:16+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2008:/seriousgamesjapan//6.1199</id>
    <created>2008-12-23T16:59:16Z</created>
    <summary type="text/plain">　12月20日に東京大学で日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラインゲームは教育に役立つのか？」が開催されました。 　シンポジウムの詳しい模様は、ゲーム系メディア各紙で記事が出ていますので、下記の記事をご参照ください。 日韓の国際的なゲーム研究者が成果を発表、オンラインゲームは教育に役立つのか？（ファミ通.com） 東大、日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用」を開催 （GameWatch） オンラインゲームを教育に役立てる？ 日韓のゲーム研究者によるシンポジウムが開催（4Gamer.net） オンラインゲーム：教育への活用、日韓で初のシンポ（毎日まんたんウェブ） なお、代表藤本の個人的なコメントは個人ブログの方に書きましたので、下記をご参照ください。 日本のシリアスゲーム研究、今後の課題（Antherway）...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Events - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　12月20日に東京大学で日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラインゲームは教育に役立つのか？」が開催されました。</p>

<p>　シンポジウムの詳しい模様は、ゲーム系メディア各紙で記事が出ていますので、下記の記事をご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.famitsu.com/game/news/1220764_1124.html" target="_blank">日韓の国際的なゲーム研究者が成果を発表、オンラインゲームは教育に役立つのか？</a>（ファミ通.com）</p>

<p><a href="http://game.watch.impress.co.jp/docs/20081222/todai.htm" target="_blank">東大、日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用」を開催 </a>（GameWatch）</p>

<p><a href="http://www.4gamer.net/games/013/G001372/20081222059/" target="_blank">オンラインゲームを教育に役立てる？ 日韓のゲーム研究者によるシンポジウムが開催</a>（4Gamer.net）</p>

<p><a href="http://mainichi.jp/enta/mantan/game/archive/news/2008/12/22/20081222mog00m200002000c.html" target="_blank">オンラインゲーム：教育への活用、日韓で初のシンポ</a>（毎日まんたんウェブ）</p>

<p>なお、代表藤本の個人的なコメントは個人ブログの方に書きましたので、下記をご参照ください。</p>

<p><a href="http://www.anotherway.jp/archives/001198.html">日本のシリアスゲーム研究、今後の課題</a>（Antherway）<br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>秋田大学特色GPイベント「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001195.html" />
    <modified>2008-12-10T17:22:51Z</modified>
    <issued>2008-12-11T02:22:51+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2008:/seriousgamesjapan//6.1195</id>
    <created>2008-12-10T17:22:51Z</created>
    <summary type="text/plain">　12月21日に秋田大学で、体験セッション＆シンポジウム「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー−」が開催されます。このイベントは、秋田大学教育文化学部の特色ある大学教育支援プログラム（特色GP）「ゲーミング・シミュレーション型授業の構築」の一環として行われます。 　ゲームの体験セッションやプロジェクトの研究成果発表ポスターセッション、産学の識者が参加したディスカッションなどが行われるようです。詳細は下記開催概要をご覧ください。...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Events - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　12月21日に秋田大学で、体験セッション＆シンポジウム「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー−」が開催されます。このイベントは、秋田大学教育文化学部の特色ある大学教育支援プログラム（特色GP）「<a href="http://bonden.is.akita-u.ac.jp/index.html" target＝"_blank">ゲーミング・シミュレーション型授業の構築</a>」の一環として行われます。</p>

<p>　ゲームの体験セッションやプロジェクトの研究成果発表ポスターセッション、産学の識者が参加したディスカッションなどが行われるようです。詳細は下記開催概要をご覧ください。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>開催概要（主催者案内より転載）<br />
---<br />
体験セッション＆シンポジウム2008<br />
　　　「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー−」</p>

<p>日時　2008年12月21日（日曜日）9時30分から16時30分<br />
場所　秋田大学教育文化学部（３号館ピロティが受付です）<br />
010-8502　秋田市手形学園町1-1<br />
参加費無料，一般市民，高校生の参加を歓迎します</p>

<p>体験セッション（9：30-12：00）　<br />
　第１セッション　体感系ゲーム（Wii、Playstation等）教育文化学部4-111室<br />
                               担当　武内恵美子，長澤光雄<br />
　第２セッション　ポータブル系ゲーム（DS Lite、PSP等）教育文化学部3-146室<br />
                               担当　井門正美<br />
　第３セッション  ボード系ゲーム（各種ボードゲーム）教育文化学部3-150室<br />
                               担当　島澤諭、篠原秀一</p>

<p>ポスターセッション（13：00-14：30）<br />
　学生・院生・教員によるゲーム研究・実践報告</p>

<p>シンポジウム「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー」<br />
（14：45-16：30）<br />
コーディネーター：<br />
井門正美（秋田大学）<br />
シンポジスト：<br />
石川泰志（株式会社SGラボ）<br />
川上申之介（神戸情報大学院大学）<br />
白井宏明（横浜国立大学）<br />
森 隆司 (株)スクウェア・エニックス）<br />
武内恵美子（秋田大学）</p>

<p>＜体験セッション＆シンポジウム2008「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と 「学び」のハーモニー−」のねらい＞<br />
　これまで、デジタルゲームは、家庭や学校で悪者扱いされる場合が多かった と思います。しかし、昨今、デジタルゲームは、単にゲームマニアや若者たち だけを対象にするものや、遊びや娯楽をテーマとしたものばかりではなくなっ ています。<br />
　幅広い世代を対象として、老若男女、誰もが楽しみ生活に活かすことのでき るもの、また、遊び心や娯楽性を押さえながらも生活に役立つもの、実用性の あるものがここ数年急速に増えてきています。そして、デジタルゲームの媒体 となるゲーム機器も、街角やゲームセンターにあるアーケードゲーム機のみな らず、家庭用パーソナルコンピュータ、携帯電話、ポータブルゲーム機など、 多種多様なものが普及しています。<br />
　このような状況の中で、私たちは、今日のデジタルゲームの利点を活かし て、もっと教育や学習に活用できのではないかと考え、「デジタルゲームを教 室へ　−「遊び」と「学び」のハーモニー−」と題して、体験セッションとシ ンポジウムを開催することにしました。<br />
　当日は、これまで、私ども教員や学生、大学院生が、取り組んできたデジタ ルゲームを，実際に体験を交えて紹介し、デジタルゲームをどのように教育や 学習に活用できるのか、第一線のゲーム制作者やゲーム研究者と共に参加者の 皆さんとシンポジウムで議論したいと思います。<br />
　また、デジタルゲームと併せて、従来からあるボードゲーム（アナログゲー ム）も紹介しますので、多くの方々の参加をお待ちしています。</p>

<p>秋田大学特色GP「ゲーミング・シミュレーション型授業の構築」ウェブサイト<br />
<a href="http://bonden.is.akita-u.ac.jp/" target＝"_blank">http://bonden.is.akita-u.ac.jp/</a></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001194.html" />
    <modified>2008-12-09T15:36:33Z</modified>
    <issued>2008-12-10T00:36:33+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2008:/seriousgamesjapan//6.1194</id>
    <created>2008-12-09T15:36:33Z</created>
    <summary type="text/plain">　12月20日に東京大学で日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラ インゲームは教育に役立つのか？」が開催されます。東京大学馬場研究グループの歴史教育におけるオンラインゲームの利用研究、韓国ソウル中央大学のウィ教授による経済教育におけるオンラインゲームの利用とその評価はじめとする各講演、ディスカッションが予定されています。イベント詳細、お申込みにつきましては下記案内をご覧ください。 以下、DiGRA JAPANニューズレター第25号より転載 ---...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Events - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　12月20日に東京大学で日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラ<br />
インゲームは教育に役立つのか？」が開催されます。東京大学馬場研究グループの歴史教育におけるオンラインゲームの利用研究、韓国ソウル中央大学のウィ教授による経済教育におけるオンラインゲームの利用とその評価はじめとする各講演、ディスカッションが予定されています。イベント詳細、お申込みにつきましては下記案内をご覧ください。</p>

<p>以下、DiGRA JAPANニューズレター第25号より転載<br />
---<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>独立行政法人科学技術振興機構（JST）戦略的創造研究推進事業<br />
（CREST）「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域<br />
（研究総括：原島博［東京大学］）では、「オンラインゲームの制作<br />
支援と評価」が取り組まれています。</p>

<p>その一環として、東京大学大学院情報学環・馬場章グループは、<br />
2008年12月20日（土）、「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラ<br />
インゲームは教育に役立つのか？」日韓国際シンポジウムを、東京大<br />
学本郷キャンパスにて開催いたします。</p>

<p>本シンポジウムでは、教育を目的としてオンラインゲームを利用し、<br />
その科学的評価を行っている日韓の研究グループの成果を持ちよりま<br />
す。そしてこのような研究成果を、研究者のみならずゲーム開発者や<br />
小・中・高校の教師や保護者の方々と共有し、オンラインゲームとシ<br />
リアスゲームの新たな可能性を多角的・実践的に検討することで、教<br />
育目的の新たなデジタルゲーム、とりわけオンラインゲームの開発と<br />
積極的な普及・利活用につなげることを目指します。</p>

<p>本シンポジウムは、日韓のオンラインゲームの教育利用研究を集約<br />
する、日本では初めて開催のシリアスゲームの国際学術シンポジウム<br />
となります。研究者・ゲーム開発者・教師・保護者の方々をはじめ、<br />
デジタルゲーム・オンラインゲーム・シリアスゲームの研究・開発・<br />
ビジネスにご関心をお持ちの方々にご参加をいただきますようご案内<br />
申し上げます。</p>

<p>※詳細につきましては、シンポジウム公式サイトをご覧ください。<br />
<a href="http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/crestsympo" target＝"_blank">http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/crestsympo</a></p>

<p>※また、12月公開講座につきましては、本シンポジウムを持って振り<br />
替えとさせて頂きます。<br />
ご了承下さいますよう、宜しくお願いいたします。</p>

<p>＜概要＞<br />
■開催日時：<br />
2008年12月20日（土） 14:00〜17:20 （受付開始13:30）</p>

<p>■場所：<br />
東京大学本郷キャンパス 福武ホールB2F 福武ラーニングシアター<br />
<a href="http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html" target＝"_blank">http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html</a></p>

<p>■予定：<br />
13:30　受付・入場<br />
14:00　開会挨拶<br />
 松原 仁<br />
 （公立はこだて未来大学システム情報科学部・教授）<br />
14:05　講演 「歴史教育におけるオンラインゲームの利用と評価」<br />
 馬場 章<br />
 （東京大学大学院情報学環・教授、DiGRA JAPAN 会長）<br />
14:35　講演 「社会性の向上をもたらすオンラインゲームの活用」<br />
 坂元 章<br />
 （お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科・教授、<br />
 DiGRA JAPAN 副会長）<br />
14:55　講演 「ゲーム産業戦略とゲームの社会的認知、活用の現在」<br />
 野澤 泰志<br />
 （経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課・専門官）<br />
15:10　休憩<br />
15:20　講演 「経済教育におけるオンラインゲームの利用とその評価」<br />
 ウィ・ジョンヒン<br />
 （ソウル中央大学経営戦略学科・教授、<br />
 コンテンツ経営研究所・所長）<br />
15:45　講演 「小学校の英語教育におけるMMORPG を用いた授業」<br />
 ソ・スンシク（春川教育大学コンピュータ教育学部・准教授）<br />
16:05　講演 「韓国における政策支援とその課題」<br />
 ユー・ビョンチェ<br />
 （文化観光部文化産業振興課ゲーム産業チーム・課長）<br />
16:20　休憩<br />
16:30　オープンディスカッション<br />
 坂元 章、野澤 泰志、ウィ・ジョンヒン、ソ・スンシク、<br />
 ユー・ビョンチェ、馬場 章（司会）<br />
17:10　閉会挨拶<br />
 馬場 章<br />
17:20　閉会</p>

<p>■定員：<br />
180名</p>

<p>■参加費：<br />
無料</p>

<p>■言語：<br />
日本語・韓国語の同時通訳</p>

<p>■主 催：<br />
東京大学大学院情報学環境・馬場章グループ　<br />
「オンラインゲームの教育目的利用のための研究」<br />
独立行政法人 科学技術振興機構（JST）戦略的創造研究推進事業(CREST)</p>

<p>「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」<br />
（研究総括：原島博）</p>

<p>「オンラインゲームの制作支援と評価」<br />
（研究代表：松原仁）</p>

<p>■共 催：<br />
日本デジタルゲーム学会（DiGRA JAPAN）</p>

<p>■お問い合わせ先：<br />
東京大学大学院情報学環 馬場章研究室<br />
住所：113-0033 東京都文京区本郷7-3-1<br />
E-mail：crestsympo2008 [atmark] ml.infoseek.co.jp<br />
TEL/FAX：03(5841)8767</p>

<p>参加申し込みは下記のページよりお願いいたします。<br />
<a href="http://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=32" target＝"_blank">http://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=32</a></p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>米マイクロソフトとニューヨーク市立大ほかによるデジタルゲーム学習研究コンソーシアム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001186.html" />
    <modified>2008-11-29T17:01:46Z</modified>
    <issued>2008-11-30T02:01:46+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2008:/seriousgamesjapan//6.1186</id>
    <created>2008-11-29T17:01:46Z</created>
    <summary type="text/plain">　だいぶ海外ニュース紹介が遅れ気味なので、これからしばらく少し古いものも含めてキャッチアップしていきたいと思います。 　さっそくこれはちょっと古めで10月に報じられたニュースですが、米マイクロソフトリサーチとニューヨーク市立大をはじめとする研究機関によって、デジタルゲーム学習の研究コンソーシアム、Games for Learning Institute (G4LI),が設立されました。 　このコンソーシアムは、マイクロソフトリサーチが150万ドル（約1億5000万円）を出資し、ニューヨーク市ほかの参加主体の出資も合わせて合計300万ドル（約3億円）規模の予算が当初3年分の活動のために提供され、中学の数学と科学カリキュラムの学習に寄与するデジタルゲームの研究を推進するというものです。 　これらの科目でデジタルゲームを利用した際の学習効果の評価を中心に、ゲームのどのような要素がなぜ学習に有効なのかをより深く理解を得るための研究を行っていくとのことです。 　コンソーシアムにはニューヨーク市立大のほか、コロンビア大、ダートマス大、ロチェスター工科大学ほかの各大学が参加しています。 ソース： Microsoft Research, NYU Announce Games For Learning Institute （SeriousGamesSource） Microsoft Research, NYU and Consortium of University Partners Create First Scientific-Based Game Research Alliance to Transform Learning（米マイクロソフトのプレスリリース）...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Updates - International</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　だいぶ海外ニュース紹介が遅れ気味なので、これからしばらく少し古いものも含めてキャッチアップしていきたいと思います。</p>

<p>　さっそくこれはちょっと古めで10月に報じられたニュースですが、<a href="http://research.microsoft.com/" target="_blank">米マイクロソフトリサーチ</a>とニューヨーク市立大をはじめとする研究機関によって、デジタルゲーム学習の研究コンソーシアム、<a href="http://research.microsoft.com/ur/us/gamesinstitute.aspx" target="_blank">Games for Learning Institute (G4LI),</a>が設立されました。</p>

<p>　このコンソーシアムは、マイクロソフトリサーチが150万ドル（約1億5000万円）を出資し、ニューヨーク市ほかの参加主体の出資も合わせて合計300万ドル（約3億円）規模の予算が当初3年分の活動のために提供され、中学の数学と科学カリキュラムの学習に寄与するデジタルゲームの研究を推進するというものです。</p>

<p>　これらの科目でデジタルゲームを利用した際の学習効果の評価を中心に、ゲームのどのような要素がなぜ学習に有効なのかをより深く理解を得るための研究を行っていくとのことです。</p>

<p>　コンソーシアムにはニューヨーク市立大のほか、コロンビア大、ダートマス大、ロチェスター工科大学ほかの各大学が参加しています。</p>

<p>ソース：<br />
<a href="http://www.seriousgamessource.com/item.php?story=20553" target="_blank">Microsoft Research, NYU Announce Games For Learning Institute</a> （SeriousGamesSource）</p>

<p><a href="http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/oct08/10-07MSRNYUPR.mspx">Microsoft Research, NYU and Consortium of University Partners Create First Scientific-Based Game Research Alliance to Transform Learning</a>（米マイクロソフトのプレスリリース）</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>動物愛護団体PETAの「クッキングママ」パロディゲーム騒動</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001183.html" />
    <modified>2008-11-21T04:19:58Z</modified>
    <issued>2008-11-21T13:19:58+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2008:/seriousgamesjapan//6.1183</id>
    <created>2008-11-21T04:19:58Z</created>
    <summary type="text/plain">　国際動物愛護団体のPETA（People for the Ethical Treatment of Animals、動物の倫理的扱いを求める人々の会）が、料理をテーマとした人気ゲーム「クッキングママ」（日本ではタイトー、北米ではMajescoが販売）をパロディにしたゲーム「Cooking Mama: Mama Kills Animals」を先日リリースし、その後の一連の騒動が話題となっています。...</summary>
    <author>
      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Cases - International</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　国際動物愛護団体のPETA（People for the Ethical Treatment of Animals、動物の倫理的扱いを求める人々の会）が、料理をテーマとした人気ゲーム「クッキングママ」（日本ではタイトー、北米ではMajescoが販売）をパロディにしたゲーム「<a href="http://www.peta.org/cooking-mama/index.asp" target="_blank">Cooking Mama: Mama Kills Animals</a>」を先日リリースし、その後の一連の騒動が話題となっています。</p>

<p><img alt="wallpaper_mka.jpg" src="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/images/wallpaper_mka.jpg" width="300" height="240" border="0" /><br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p>　このゲームは、サンクスギビングのためにどれだけのターキーがひどい目にあって殺されているか（サンクスギビングを祝う定番料理のためにこの時期ターキーが大量消費されるため）を訴えるために制作されています。人気お料理ゲームのクッキングママのフォーマットで、「ターキー・ロースト」のレシピゲームの間にターキー虐待の様子を紹介するビデオを挟むなどして、ターキー料理への意欲を削ぐ試みをしつつ、ターキー肉の代わりに豆腐を使った「豆腐ターキー・ロースト」のレシピをゲームで紹介しています。</p>

<p>　ゲームはおなじみのクッキングママのゲームのつくりそのままに、ターキーをさばくプロセスをややグロに描写したレシピゲームになっています。ゲームのつくりとしては情報提供や普及活動のための細かい工夫もしていて、よくできたニュースゲームと言えますが、権利面も含めてかなり問題があり、極端な活動を行うことで悪名高いPETAの意図通りの物議を醸す内容になっています。</p>

<p>　ゲームは公開すぐに注目を集め、これに販売元がどのような反応を示すかに関心が高まっていましたが、公開から数日たった昨日、クッキングママの北米での販売元のMajescoがこのゲームに対して公式コメントを出しました。ゲームのキャラクターのママからの「私はラタトゥイユにネズミを入れたりしないし（アニメ映画の「レミーのおいしいレストラン」ネタ）、みんなが食事をお腹いっぱい楽しんでくれることだけを願って、幅広いレシピを作っています」という気の利いたコメントを交えながら、Wii版の新作「<a href="http://www.majescoentertainment.com/games/display_game.php?PLTFRM=nintendo-wii&GN=cooking-mama-world-kitchen" target="_blank">Cooking Mama World Kitchen</a>」にはベジタリアン向けメニューもたくさん収録されていることをアピールしています。</p>

<p>　これに対し、<a href="http://blog.peta.org/archives/2008/11/cooking_mama_re.php" target="_blank">PETAも即座に公式声明として、</a>Majesco側の寛大なコメントに対して感謝を示すと共に更なるベジタリアン支援を求め、今後さらにベジタリアン向けのレシピに力を入れるなら「200万人以上のPETA支援者はこのゲームのプロモーションに全面的に協力する」とのコメントを出しました。</p>

<p>　Majescoはちょうど年末商戦に向けてクッキングママシリーズ最新作の「<a href="http://www.majescoentertainment.com/games/display_game.php?PLTFRM=nintendo-wii&GN=cooking-mama-world-kitchen" target="_blank">Cooking Mama World Kitchen</a>」をリリースしたばかりのタイミングでの騒動で、同社の対応次第ではゲームのイメージにマイナスになるところでしたが、今回はこの騒動を逆手にとって同作品のパブリシティにつなげることに成功した様子です。</p>

<p>　ここしばらく業績低迷に苦しむMajescoですが、今回は動物虐待とは何も関係のないのにPETAの標的にされていいとばっちりを受けたような状況に対し、企業のリスクコミュニケーションのよいお手本とも言えるような対応でうまく乗り切ろうとしています。同作品はタイトーのゲームでもあるので、今後どう展開するかわかりませんが、ニュースゲームが巻き起こす影響とその取り巻く状況を見るには面白い事例だと言えると思います。</p>

<p>関連記事：<br />
<a href="http://www.gamasutra.com/php-bin/news_index.php?story=21141" target="_blank">PETA Parodies, Attacks Cooking Mama Series</a> (Gamasutra)</p>

<p><a href="http://www.gamasutra.com/php-bin/news_index.php?story=21186" target="_blank">Majesco Responds To PETA On Cooking Mama Criticism </a>(Gamasutra)</p>

<p><a href="http://www.majescoentertainment.com/news/display_news.php?id=349" target="_blank">COOKING MAMA RESPONDS TO PETA BY HIGHLIGHTING VEGETARIAN OFFERINGS IN LATEST Wii VIDEOGAME RELEASE--COOKING MAMA WORLD KITCHEN </a>（Majesco Entertainment のプレスリリース）</p>

<p><a href="http://blog.peta.org/archives/2008/11/cooking_mama_re.php" target="_blank">Cooking Mama Responds to PETA Parody</a> （The PETA Files）<br />
</p>]]>
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>■ヘルスケアゲームのメインデザイナー募集</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001180.html" />
    <modified>2008-11-18T12:38:28Z</modified>
    <issued>2008-11-18T21:38:28+09:00</issued>
    <id>tag:anotherway.jp,2008:/seriousgamesjapan//6.1180</id>
    <created>2008-11-18T12:38:28Z</created>
    <summary type="text/plain">現在、厚生労働省の研究班では、がん予防の普及啓発を目的としたシリアスゲームの開発に取り組んでいます。このプロジェクトには、SGJコントリビューターである別府さんも分担研究者としています。 今回、ゲームのグラフィック部分を担当いただくデザイナーさんを募集しています。 問い合わせは以下までお願いします。 ご興味ある方、タイミングが合いそうな方、ぜひ奮ってご応募ください！ ■■■ヘルスケアゲームのメインデザイナー募集■■■ 【プロジェクト機関】厚生労働省科学研究費補助金がん臨床研究事業 「エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及および普及方法の評 価」研究班（研究代表者：国立がんセンター　山本精一郎） 【仕事内容】 日本初のがん予防のゲーム、ＰＣ向け２ＤＲＰＧの２Ｄ作業全般に関わって頂きます。 【必要スキル】　・２Ｄ作業全般 ・アニメーション、ドット絵、エフェクトのスキルがあれば、尚可　　　　　　　　　　 ・ヘルスケアのシリアスゲームに興味があれば、尚可 【勤務地】東京都文京区(最寄駅 御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅より徒歩5分) 【勤務時間】　　 11:00〜19:00(相談可) ※開発状況により残業あり 【給与】　　 20万〜40万の間で経験・能力を考慮の上相談。 【契約形態】　　プロジェクト契約 【応募方法】 履歴書(デジタルデータ可)、職務経歴書、作品を添付してメールで送っていただくか、下記の住所まで郵送でお送りください。メールの場合、複数ファイルがありますので、Zipなどで圧縮してもらってかまいません。ポートフォリオを郵送された場合、返却には応じます。 【住所】 〒113−0034　東京都文京区湯島１-９-５　お茶の水小柳出ビル１階 NPO法人日本臨床研究支援ユニット ゲーム開発採用係 【アドレス】 hijirim[atmark]crsu[dot]org...</summary>
    <author>
      <name>mk</name>
      
      <email>x_x_x_x_1000@trust.ocn.ne.jp</email>
    </author>
    <dc:subject>Announcements</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>現在、厚生労働省の研究班では、がん予防の普及啓発を目的としたシリアスゲームの開発に取り組んでいます。このプロジェクトには、SGJコントリビューターである別府さんも分担研究者としています。</p>

<p>今回、ゲームのグラフィック部分を担当いただくデザイナーさんを募集しています。</p>

<p>問い合わせは以下までお願いします。</p>

<p>ご興味ある方、タイミングが合いそうな方、ぜひ奮ってご応募ください！</p>

<p>■■■ヘルスケアゲームのメインデザイナー募集■■■ </p>

<p>【プロジェクト機関】厚生労働省科学研究費補助金がん臨床研究事業<br />
「エビデンスに基づいたがん予防知識・行動の普及および普及方法の評<br />
価」研究班（研究代表者：国立がんセンター　山本精一郎）</p>

<p>【仕事内容】<br />
日本初のがん予防のゲーム、ＰＣ向け２ＤＲＰＧの２Ｄ作業全般に関わって頂きます。</p>

<p>【必要スキル】　・２Ｄ作業全般<br />
・アニメーション、ドット絵、エフェクトのスキルがあれば、尚可　　　　　　　　　　<br />
・ヘルスケアのシリアスゲームに興味があれば、尚可</p>

<p>【勤務地】東京都文京区(最寄駅 御茶ノ水駅、新御茶ノ水駅より徒歩5分)</p>

<p>【勤務時間】　　 11:00〜19:00(相談可) ※開発状況により残業あり</p>

<p>【給与】　　 20万〜40万の間で経験・能力を考慮の上相談。</p>

<p>【契約形態】　　プロジェクト契約</p>

<p>【応募方法】<br />
履歴書(デジタルデータ可)、職務経歴書、作品を添付してメールで送っていただくか、下記の住所まで郵送でお送りください。メールの場合、複数ファイルがありますので、Zipなどで圧縮してもらってかまいません。ポートフォリオを郵送された場合、返却には応じます。</p>

<p>【住所】<br />
〒113−0034　東京都文京区湯島１-９-５　お茶の水小柳出ビル１階<br />
NPO法人日本臨床研究支援ユニット ゲーム開発採用係</p>

<p>【アドレス】<br />
hijirim[atmark]crsu[dot]org<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>デジタルネイティブについてよく知るための1冊</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001178.html" />
    <modified>2008-11-13T08:46:36Z</modified>
    <issued>2008-11-13T17:46:36+09:00</issued>
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    <created>2008-11-13T08:46:36Z</created>
    <summary type="text/plain">　NHKスペシャルで「デジタルネイティブ」の特集が放送されたのをきっかけに、ネット上でもデジタルネイティブが話題にのぼっている様子が目立つようになりました。 　デジタルネイティブについて日本語で解説した本はそれほど出ていないようなので、やや手前味噌で恐縮ですが、拙訳の「テレビゲーム教育論―ママ!ジャマしないでよ勉強してるんだから」では、デジタルネイティブについて丁寧に解説してますので、あらためてご紹介します。 　本書では、デジタルネイティブの子どもたちの生態、考え方、その能力を伸ばすための付き合い方などを詳しく解説しています。 （「テレビゲーム教育論」目次より） 第２部　「デジタルネイティブ」の出現 　第４章　子どもたちは私たちとは違う―彼らはネイティブで私たちは移民だ 　第５章　ほんとに子どもたちの思考の仕方は違うのか？ 　第６章　オンライン世界で生活するデジタルネイティブたち 　下記のような楽しいエピソードも豊富に紹介しながら、学術的な知見や教育におけるデジタルゲームの活かし方、付き合い方を論じています。...</summary>
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      <name>tfuji</name>
      
      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
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    <dc:subject>Resources</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　NHKスペシャルで「デジタルネイティブ」の特集が放送されたのをきっかけに、ネット上でもデジタルネイティブが話題にのぼっている様子が目立つようになりました。</p>

<p>　デジタルネイティブについて日本語で解説した本はそれほど出ていないようなので、やや手前味噌で恐縮ですが、拙訳の「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4501542306?ie=UTF8&tag=anotherwayjp-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4501542306">テレビゲーム教育論―ママ!ジャマしないでよ勉強してるんだから</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=anotherwayjp-22&l=as2&o=9&a=4501542306" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」では、デジタルネイティブについて丁寧に解説してますので、あらためてご紹介します。</p>

<p>　本書では、デジタルネイティブの子どもたちの生態、考え方、その能力を伸ばすための付き合い方などを詳しく解説しています。</p>

<p>（「テレビゲーム教育論」目次より）<br />
第２部　「デジタルネイティブ」の出現<br />
　第４章　子どもたちは私たちとは違う―彼らはネイティブで私たちは移民だ<br />
　第５章　ほんとに子どもたちの思考の仕方は違うのか？<br />
　第６章　オンライン世界で生活するデジタルネイティブたち</p>

<p>　下記のような楽しいエピソードも豊富に紹介しながら、学術的な知見や教育におけるデジタルゲームの活かし方、付き合い方を論じています。<br />
</p>]]>
      <![CDATA[<p><Blockquote><br />
（「テレビゲーム教育論」第2章より）<br />
　「・・・すべてのゲームプレイヤーがそうだというわけではないが、思考スキル、協調スキルやその他のスキルについて、彼らがとても早い時期から学び始めているのは確かだ。カナダのバンクーバーで幼稚園教師をしているレオナ・ヒギンズは、次のように語った。「息子のショーンが五歳の時、「ザ・シムズ」を一緒にプレイし始めました。まだ学校に入る前です。ある日、二人で散歩の途中に学校の遊び場の前を通りかかった時、ショーンが突然「ママ、この遊び場はすごく高いよ」と言いました。「どうして？」と聞くと、「シムズでぼくがおうちに遊び場を作ったら、すごく小さいやつで一二五〇ドルもかかったんだよ。だからこの遊び場は二万ドルくらいすると思うんだ。たくさんの人が何日もかけて働いて作ったんだと思うよ」と答えたんです（就学前の幼児が建設コストについて語っている！）。・・・（中略）・・・<br />
　そして私が一番気に入っている話は、これだ。先ほどのレオナの息子のショーンが幼稚園にあがって、ある日、売り出し中の家の前を通った時、彼はその家の前にある不動産屋の案内を手にして、その家の売値を見ていた。そして母親の方を振り返って聞いた「ママ、うちの総資産はいくら？」（お宅の坊やはそんなこと知ってますか？）。<br />
　子どもたちはずいぶん早くから、このような複雑な概念をゲームから学んでいる。そしてこの後また詳しく述べるが、子どもたちは他者と効果的に協調する方法もゲームから学んでいる。多くの大人たちは、コンピュータネットワークのない頃に作られたシングルプレイヤーゲームの世界しか知らないので、まるで想像できないかもしれないが、急速にゲームは世界規模の社会的メディアとなっているのだ。・・・」<br />
</Blockquote></p>

<p>　なお、最近アマゾンでなか見検索対応になったので、そちらでも目次等をご参照いただけるようになってます。</p>

<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=anotherwayjp-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4501542306&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>]]>
    </content>
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    <title>SGラボ制作のアドバゲーム「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」</title>
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    <modified>2008-10-28T05:24:42Z</modified>
    <issued>2008-10-28T14:24:42+09:00</issued>
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    <created>2008-10-28T05:24:42Z</created>
    <summary type="text/plain"> 　SGラボがサントリーより受注して企画・制作したノベル形式のアドベンチャーゲーム「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」が配信開始されました。 　このゲームはSGラボがサントリー向けに提供するアドバゲーム第二弾で、ウーロン茶発祥の地、中国福建省の武夷山を舞台にしたノベル形式のアドベンチャーゲームです。ウーロン茶の中でも“茶王”と称される「大紅袍」をテーマに、ストーリーを楽しみながらウーロン茶に関する知識に触れることができる内容になっています。 　SGラボではこのほかにも、以前に制作を手がけたエバラ食品のアドバゲームの第二弾として、エバラ食品創立50周年キャンペーン用アドバゲームの提供を行っており、これまでの同社のアドバゲームが顧客企業から好評そうな様子が伺えます。 　また同社では、コンシューマ向け製品として、地震に遭遇した際の対処を学べるシリアスゲームを今冬発売予定しているとのことで、今後の展開が期待されます。 サントリー「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」 http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/daikouhou/ エバラ食品創立50周年キャンペーン用アドバゲーム http://www.ebarafoods.com/campaign/50th/...</summary>
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      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
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    <dc:subject>Cases - in Japan</dc:subject>
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      <![CDATA[<p><img alt="daikouhou.jpg" src="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/images/daikouhou.jpg" width="315" height="237" border="0" /></p>

<p>　SGラボがサントリーより受注して企画・制作したノベル形式のアドベンチャーゲーム「<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/daikouhou/" target="_blank">〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム</a>」が配信開始されました。</p>

<p>　このゲームはSGラボがサントリー向けに提供するアドバゲーム第二弾で、ウーロン茶発祥の地、中国福建省の武夷山を舞台にしたノベル形式のアドベンチャーゲームです。ウーロン茶の中でも“茶王”と称される「大紅袍」をテーマに、ストーリーを楽しみながらウーロン茶に関する知識に触れることができる内容になっています。</p>

<p>　SGラボではこのほかにも、以前に制作を手がけたエバラ食品のアドバゲームの第二弾として、<a href="http://www.ebarafoods.com/campaign/50th/" target="_blank">エバラ食品創立50周年キャンペーン用アドバゲーム</a>の提供を行っており、これまでの同社のアドバゲームが顧客企業から好評そうな様子が伺えます。</p>

<p>　また同社では、コンシューマ向け製品として、<a href="http://www.sg-lab.net/product/earthquake/" target="_blank">地震に遭遇した際の対処を学べるシリアスゲーム</a>を今冬発売予定しているとのことで、今後の展開が期待されます。</p>

<p>サントリー「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」<br />
<a href="http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/daikouhou/">http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/daikouhou/</a></p>

<p>エバラ食品創立50周年キャンペーン用アドバゲーム<br />
<a href="http://www.ebarafoods.com/campaign/50th/" target="_blank">http://www.ebarafoods.com/campaign/50th/</a><br />
</p>]]>
      
    </content>
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    <title>日本賞トークセッション「ゲームを教育メディアとしてどのように活かすか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/archives/001172.html" />
    <modified>2008-10-27T14:51:18Z</modified>
    <issued>2008-10-27T23:51:18+09:00</issued>
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    <created>2008-10-27T14:51:18Z</created>
    <summary type="text/plain">　教育コンテンツの国際コンクール第35回“日本賞”のイベントとして行われたトークセッションで、レベルファイブ社長の日野晃博氏と、東京大学大学院情報学環教授で日本デジタルゲーム学会会長の馬場章氏が「ゲームを教育メディアとしてどのように活かすか？」というテーマで対談を行いました。その模様がファミ通.comで紹介されています。 第35回日本賞のイベントにレベルファイブの日野晃博社長、東大の馬場章教授が登場（ファミ通.com） http://www.famitsu.com/game/news/1219279_1124.html 　記事では、レベルファイブが開発を手がけた「ドラゴンクエストVIII」や「レイトン教授」シリーズを題材とした教育コンテンツとしてのゲームの議論や、馬場教授の研究グループで取り組んでいる「大航海時代オンライン」の教育利用研究の話題などが語られた様子が紹介されています。...</summary>
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      <email>tfuji@anotherway.jp</email>
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    <dc:subject>Updates - in Japan</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/">
      <![CDATA[<p>　教育コンテンツの国際コンクール第35回“日本賞”のイベントとして行われたトークセッションで、レベルファイブ社長の日野晃博氏と、東京大学大学院情報学環教授で日本デジタルゲーム学会会長の馬場章氏が「ゲームを教育メディアとしてどのように活かすか？」というテーマで対談を行いました。その模様がファミ通.comで紹介されています。</p>

<p>第35回日本賞のイベントにレベルファイブの日野晃博社長、東大の馬場章教授が登場（ファミ通.com）<br />
<a href="http://www.famitsu.com/game/news/1219279_1124.html" target="_blank">http://www.famitsu.com/game/news/1219279_1124.html</a></p>

<p>　記事では、レベルファイブが開発を手がけた「ドラゴンクエストVIII」や「レイトン教授」シリーズを題材とした教育コンテンツとしてのゲームの議論や、馬場教授の研究グループで取り組んでいる「大航海時代オンライン」の教育利用研究の話題などが語られた様子が紹介されています。<br />
</p>]]>
      
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