12月20日に東京大学で日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラインゲームは教育に役立つのか?」が開催されました。
シンポジウムの詳しい模様は、ゲーム系メディア各紙で記事が出ていますので、下記の記事をご参照ください。
日韓の国際的なゲーム研究者が成果を発表、オンラインゲームは教育に役立つのか?(ファミ通.com)
東大、日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用」を開催 (GameWatch)
オンラインゲームを教育に役立てる? 日韓のゲーム研究者によるシンポジウムが開催(4Gamer.net)
オンラインゲーム:教育への活用、日韓で初のシンポ(毎日まんたんウェブ)
なお、代表藤本の個人的なコメントは個人ブログの方に書きましたので、下記をご参照ください。
日本のシリアスゲーム研究、今後の課題(Antherway)
12月21日に秋田大学で、体験セッション&シンポジウム「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー−」が開催されます。このイベントは、秋田大学教育文化学部の特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)「ゲーミング・シミュレーション型授業の構築」の一環として行われます。
ゲームの体験セッションやプロジェクトの研究成果発表ポスターセッション、産学の識者が参加したディスカッションなどが行われるようです。詳細は下記開催概要をご覧ください。
開催概要(主催者案内より転載)
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体験セッション&シンポジウム2008
「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー−」
日時 2008年12月21日(日曜日)9時30分から16時30分
場所 秋田大学教育文化学部(3号館ピロティが受付です)
010-8502 秋田市手形学園町1-1
参加費無料,一般市民,高校生の参加を歓迎します
体験セッション(9:30-12:00)
第1セッション 体感系ゲーム(Wii、Playstation等)教育文化学部4-111室
担当 武内恵美子,長澤光雄
第2セッション ポータブル系ゲーム(DS Lite、PSP等)教育文化学部3-146室
担当 井門正美
第3セッション ボード系ゲーム(各種ボードゲーム)教育文化学部3-150室
担当 島澤諭、篠原秀一
ポスターセッション(13:00-14:30)
学生・院生・教員によるゲーム研究・実践報告
シンポジウム「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と「学び」のハーモニー」
(14:45-16:30)
コーディネーター:
井門正美(秋田大学)
シンポジスト:
石川泰志(株式会社SGラボ)
川上申之介(神戸情報大学院大学)
白井宏明(横浜国立大学)
森 隆司 (株)スクウェア・エニックス)
武内恵美子(秋田大学)
<体験セッション&シンポジウム2008「デジタルゲームを教室へ−「遊び」と 「学び」のハーモニー−」のねらい>
これまで、デジタルゲームは、家庭や学校で悪者扱いされる場合が多かった と思います。しかし、昨今、デジタルゲームは、単にゲームマニアや若者たち だけを対象にするものや、遊びや娯楽をテーマとしたものばかりではなくなっ ています。
幅広い世代を対象として、老若男女、誰もが楽しみ生活に活かすことのでき るもの、また、遊び心や娯楽性を押さえながらも生活に役立つもの、実用性の あるものがここ数年急速に増えてきています。そして、デジタルゲームの媒体 となるゲーム機器も、街角やゲームセンターにあるアーケードゲーム機のみな らず、家庭用パーソナルコンピュータ、携帯電話、ポータブルゲーム機など、 多種多様なものが普及しています。
このような状況の中で、私たちは、今日のデジタルゲームの利点を活かし て、もっと教育や学習に活用できのではないかと考え、「デジタルゲームを教 室へ −「遊び」と「学び」のハーモニー−」と題して、体験セッションとシ ンポジウムを開催することにしました。
当日は、これまで、私ども教員や学生、大学院生が、取り組んできたデジタ ルゲームを,実際に体験を交えて紹介し、デジタルゲームをどのように教育や 学習に活用できるのか、第一線のゲーム制作者やゲーム研究者と共に参加者の 皆さんとシンポジウムで議論したいと思います。
また、デジタルゲームと併せて、従来からあるボードゲーム(アナログゲー ム)も紹介しますので、多くの方々の参加をお待ちしています。
秋田大学特色GP「ゲーミング・シミュレーション型授業の構築」ウェブサイト
http://bonden.is.akita-u.ac.jp/
12月20日に東京大学で日韓国際シンポジウム「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラ
インゲームは教育に役立つのか?」が開催されます。東京大学馬場研究グループの歴史教育におけるオンラインゲームの利用研究、韓国ソウル中央大学のウィ教授による経済教育におけるオンラインゲームの利用とその評価はじめとする各講演、ディスカッションが予定されています。イベント詳細、お申込みにつきましては下記案内をご覧ください。
以下、DiGRA JAPANニューズレター第25号より転載
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独立行政法人科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業
(CREST)「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」領域
(研究総括:原島博[東京大学])では、「オンラインゲームの制作
支援と評価」が取り組まれています。
その一環として、東京大学大学院情報学環・馬場章グループは、
2008年12月20日(土)、「オンラインゲームの教育利用〜なぜオンラ
インゲームは教育に役立つのか?」日韓国際シンポジウムを、東京大
学本郷キャンパスにて開催いたします。
本シンポジウムでは、教育を目的としてオンラインゲームを利用し、
その科学的評価を行っている日韓の研究グループの成果を持ちよりま
す。そしてこのような研究成果を、研究者のみならずゲーム開発者や
小・中・高校の教師や保護者の方々と共有し、オンラインゲームとシ
リアスゲームの新たな可能性を多角的・実践的に検討することで、教
育目的の新たなデジタルゲーム、とりわけオンラインゲームの開発と
積極的な普及・利活用につなげることを目指します。
本シンポジウムは、日韓のオンラインゲームの教育利用研究を集約
する、日本では初めて開催のシリアスゲームの国際学術シンポジウム
となります。研究者・ゲーム開発者・教師・保護者の方々をはじめ、
デジタルゲーム・オンラインゲーム・シリアスゲームの研究・開発・
ビジネスにご関心をお持ちの方々にご参加をいただきますようご案内
申し上げます。
※詳細につきましては、シンポジウム公式サイトをご覧ください。
http://chi.iii.u-tokyo.ac.jp/crestsympo
※また、12月公開講座につきましては、本シンポジウムを持って振り
替えとさせて頂きます。
ご了承下さいますよう、宜しくお願いいたします。
<概要>
■開催日時:
2008年12月20日(土) 14:00〜17:20 (受付開始13:30)
■場所:
東京大学本郷キャンパス 福武ホールB2F 福武ラーニングシアター
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
■予定:
13:30 受付・入場
14:00 開会挨拶
松原 仁
(公立はこだて未来大学システム情報科学部・教授)
14:05 講演 「歴史教育におけるオンラインゲームの利用と評価」
馬場 章
(東京大学大学院情報学環・教授、DiGRA JAPAN 会長)
14:35 講演 「社会性の向上をもたらすオンラインゲームの活用」
坂元 章
(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科・教授、
DiGRA JAPAN 副会長)
14:55 講演 「ゲーム産業戦略とゲームの社会的認知、活用の現在」
野澤 泰志
(経済産業省商務情報政策局メディアコンテンツ課・専門官)
15:10 休憩
15:20 講演 「経済教育におけるオンラインゲームの利用とその評価」
ウィ・ジョンヒン
(ソウル中央大学経営戦略学科・教授、
コンテンツ経営研究所・所長)
15:45 講演 「小学校の英語教育におけるMMORPG を用いた授業」
ソ・スンシク(春川教育大学コンピュータ教育学部・准教授)
16:05 講演 「韓国における政策支援とその課題」
ユー・ビョンチェ
(文化観光部文化産業振興課ゲーム産業チーム・課長)
16:20 休憩
16:30 オープンディスカッション
坂元 章、野澤 泰志、ウィ・ジョンヒン、ソ・スンシク、
ユー・ビョンチェ、馬場 章(司会)
17:10 閉会挨拶
馬場 章
17:20 閉会
■定員:
180名
■参加費:
無料
■言語:
日本語・韓国語の同時通訳
■主 催:
東京大学大学院情報学環境・馬場章グループ
「オンラインゲームの教育目的利用のための研究」
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(CREST)
「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」
(研究総括:原島博)
「オンラインゲームの制作支援と評価」
(研究代表:松原仁)
■共 催:
日本デジタルゲーム学会(DiGRA JAPAN)
■お問い合わせ先:
東京大学大学院情報学環 馬場章研究室
住所:113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
E-mail:crestsympo2008 [atmark] ml.infoseek.co.jp
TEL/FAX:03(5841)8767
参加申し込みは下記のページよりお願いいたします。
http://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=32
日本デジタルゲーム学会の月例研究会で、シリアスゲームをテーマとした講演が行われます。
--- 以下、DiGRA Japanウェブサイトより転載 ---
日本デジタルゲーム学会 第11回月例研究会 「『健康検定』を通して見る日本のシリアスゲーム」(10月26日)
第11回月例研究会の概要が決定いたしましたので、お知らせいたします。
開催日時:2007年10月26日(金) 18:00開始 20:00終了
場所:東京大学本郷キャンパス 工学部2号館4階243教室
定員:100名
タイトル:
「『健康検定』を通して見る日本のシリアスゲーム」
講演者:
南雲 玲生(株式会社ユードー代表取締役)
横山 貴敏(株式会社ユードー 『健康検定』プロデューサー)
概要:
ここ数年の日本のゲーム産業の特筆の一つとして上げられるのが、知育ゲーム・シリアスゲームの隆盛だろう。その一方で、そのブームの限界が識者から指摘されることも多くなってきた。
第11回月例会では、11月発売予定となっている新しい本格的健康ソフトとして発売される『健康検定』の開発者をお招きし、その開発過程や、開発の狙いをご講演頂き、日本におけるシリアスゲームについて、考えたいと思う。
健康検定のホームページは以下のアドレスです。
http://www.kenkoukentei.jp/
ご参加の際には下記のページからお申し込みをお願いいたします。
なお、正会員・学生会員・賛助会員(一口あたり代表者3名まで)の方は無料となりますが、準会員・非会員の方は1,000円の参加費が必要となります。
9/26-28に東京大学にて開催されたCEDEC2007初日の26日、シリアスゲームジャパン代表の藤本による講演「シリアスゲームの新展開と国内外の最新動向」と、ラウンドテーブルセッション「ビジネスとしてのシリアスゲームの方向性と課題」が行われました。
講演、ラウンドテーブルとも、シリアスゲームに関心の高い多くの参加者の皆さまにご参加いただいてとても盛況でした。ご来場下さった皆さま、この場を借りてお礼申し上げます。
セッションの模様はインプレスGAME Watch、ファミ通.comで紹介していただいています。
【CEDEC 2007現地レポート】シリアスゲームの国内外の動向と、ビジネスとしての課題(インプレスGAME Watch)
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070926/seri.htm
シリアスゲームとニンテンドーDSの切っても切れない仲とは?CEDEC 2007(ファミ通.com)
http://www.famitsu.com/game/news/1210823_1124.html
なお、同時開催のDiGRAカンファレンスでも、世界中から集まった研究者により、シリアスゲームに関する多数の研究発表、「テレビゲーム教育論」の著者のマーク・プレンスキー氏による基調講演も行われました。
9月24日(月)から28日(金)にかけて開催される、デジタルゲームの国際学術会議「DiGRA 2007」のプログラム詳細がすでにDiGRAウェブサイトにて告知されています。
http://digra2007.digrajapan.org/program.html
大会4日目の9月27日(木)は、「Serious Games Day」とタイトルがついており、シリアスゲーム関連の研究発表やシンポジウムが多数行われます。「テレビゲーム教育論」の著者、マーク・プレンスキー氏の基調講演も行われます。そのほかにも「ゲームと学習」をテーマとした発表や関連するゲーム研究の発表が数多く行われます。海外の発表者は英語で発表しますが、日本語への同時通訳セッションも多数あります。
早期割引は8月24日までですので、お申込はお早めに。
9月26日(水)〜28日(金)の3日間、ゲーム業界団体CESA主催による日本最大級のゲーム開発者カンファレンス、CEDEC(セデック)が東京大学で開催されます。初日の26日に、シリアスゲームに関する講演とラウンドテーブルを行ないます。(CEDEC公式ウェブサイト)
講演の方では、最近の欧米におけるシリアスゲームの事例紹介や新たな展開の考察を行い、ラウンドテーブルの方では、日本でのシリアスゲームのビジネス展開に関する議論を行ないます。シリアスゲームに関心のある皆さまのご参加をお待ちしております。
1. レギュラーセッション: 「シリアスゲームの新展開と国内外の最新動向」
講師:藤本徹(ペンシルバニア州立大学/シリアスゲームジャパン)
日時:9/26(水)10:40〜12:00
セッション概要:
「シリアスゲーム」の取り組みは、欧米においてここ数年の間に急速に発展を遂げ、ゲーム開発・研究の一分野として確立された。国内においてもニンテンドーDSの学習・実用系コンテンツやセカンドライフのブームなどの流れとともに広まってきている。
本セッションでは、シリアスゲームの国内外の最新動向を紹介・解説するとともに、海外で進化を続ける新たなシリアスゲームの取り組みを分析し、国内においてどのような展開が考えられるかを展望する。
受講スキル:
シリアスゲームに関心のある開発者、研究者、ユーザーを対象としており、特にスキルは必要ありませんが「シリアスゲーム−教育・社会に役立つデジタルゲーム」(東京電機大学出版局、2007)の続編的な内容を中心に話すため、事前に同書と「テレビゲーム教育論」(東京電機大学出版局、2007)を読んでおくと得られるものが大きいと思います。
セッション情報:
http://cedec.cesa.or.jp/contents/r3.html
2. ラウンドテーブルセッション「ビジネスとしてのシリアスゲームの方向性と課題」
講師:藤本徹(ペンシルバニア州立大学/シリアスゲームジャパン)
日時:9/26(水)13:00〜14:20
セッション概要:
欧米ではシリアスゲーム開発の専門会社や、シリアスゲームを事業展開の軸にして成功する会社が出始め、シリアスゲーム研究、開発に提供される資金の額も拡大している。一方、国内ではニンテンドーDSの学習・実用系コンテンツが話題となっているものの、一時的なブームに終わりそうな兆しが見られ、必ずしも先行きは明るいとはいえない。
本ラウンドテーブルでは、国内におけるシリアスゲームのビジネスモデルや事業展開の現状を議論し、シリアスゲームが一つの市場を形成し、確立していくための方向性や課題を検討する。
受講スキル:
シリアスゲームのビジネス展開に関心のある開発者(特に経営者、プロデューサー、プランナー)、スポンサー的立場の方を対象にしており、特にスキルは必要ありませんが、シリアスゲームの事業展開に関するビジネスモデルやマーケティングの話題を中心に議論しますので、経営や企画に関する知識や関心があることが望ましいです。
セッション情報:
http://cedec.cesa.or.jp/contents/t2.html
DiGRA2007速報: 基調講演にシリアスゲームの第一人者が登壇
9月24日から28日にかけて東京大学にて開催されるゲーム研究の国際大会「DiGRA2007」の速報をお届けします。
DiGRA2007では基調講演が連日開催されます。すでにエドワード・カストロノヴァ准教授の講演が決定していますが、新たにシリアスゲームの開発者・研究者として世界的に著名であるマーク・プレンスキー氏の登壇が決定しました。
マーク・プレンスキー氏は、アメリカのコンサルタント、デザイナー、ジャーナリストです。ハーバードとエールでマスターの学位を取得した後、『Games2train』を設立し、教育やビジネストレーニングに役立つデジタルゲーム(シリアスゲーム)を50本以上開発しています(そのクライアントには、IBM、ノキア、米国国防総省などが名を連ねています)。
また、氏はジャーナリストとしても知られ、デジタルゲームが現代の子どもたちの教育に役立つことを明らかにした『Degital Game-Based Learnig』(2001)や、『Don’t Bother Me, Mom–I’m Learning!』(2006)の著者でもあります。
(なお『Don’t〜』は『テレビゲーム教育論』というタイトルで、シリアスゲームジャパンの藤本徹氏による翻訳が7月に刊行される予定です)。
これらの本は、デジタルゲームやコンピュータの教育利用に関心のある研究者だけでなく、ポストモダン社会における子どもたち(デジタル・ネイティブ)の教育・学習に関わる人びとの注目を浴び、ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナル、CNN、BBCなどでも大きく報道されました。
これまで日本ではデジタルゲームの負の側面ばかりが社会的注目を集めてきましたが、Nintendo DSの『脳トレ』ブームや教育ゲームの隆盛に見られるように、近年ではその教育効果への期待が高まっています。今回の基調講演は、世界のシリアスゲーム研究・開発の最前線のノウハウを知るためのまたとない機会ですので、ぜひ積極的にご活用ください。
デジタルゲーム研究分野の国際カンファレンスDiGRA2007は、下記の日程で東京大学を会場に開催されます。現在発表論文の投稿受付を行っており、締め切りは3月1日までです。
■DiGRA2007公式ホームページ
http://www.digra2007.jp/
DiGRA Japan
http://www.digrajapan.org/
■開催日程
2007年9月24日(月)〜9月28日(金)
■開催場所
東京大学本郷キャンパス
(東京都文京区本郷7-3-1)
先日お知らせしたセカンドライフ内での講演会は、2月22〜23日に開催されるAsia Online Game Conference(AOGC2007)のプレイベントとして開催されました。リアル会場、バーチャル会場とも共催のデジタルハリウッドさんにご提供いただいての開催となりました。
主催者のブロードバンド推進協議会(BBA)のウェブサイトに当日の開催の模様の紹介と講演資料が掲載されていますので、会の詳細はこちらをご参照ください。
Preview of AOGC 2007 in Second Life -セカンドライフでのバーチャルカンファレンス開催!(BBA)
http://www.bba.or.jp/AOGC2007/2007/02/preview_of_aogc_2007_in_second.html
また、当日参加されたプレス関係者による記事でも紹介されています。
「Second Life」内の会場ともリンク。AOGC 2007プレイベント開催(4gamer.net )
http://www.4gamer.net/news/history/2007.02/20070202220836detail.html
リアルとバーチャルを行き来する記者説明会― AOGC2007プレイベントで(RBB Today)
http://www.rbbtoday.com/news/20070203/38213.html
(2/5)追記:
ヴァーチャルプレスカンファレンスってなに?――「Preview of AOGC in Second Life」開催(+D Games)
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0702/02/news076.html
日本シミュレーション&ゲーミング学会の2006年秋季大会が開催されます。
日本シミュレーション&ゲーミング学会2006秋季大会開催概要
http://ai.rku.ac.jp/jasag200X/
「シミュレーション&ゲーミングを導入した学習の教育への適用」
''Putting Learning with Simultion and Gaming into Educational Settings''
教育(初等教育から生涯教育まで)において普及の進まないゲーミング(ゲーミングシミュレーション)とシミュレーションの状況は、JASAGが抱える大きな課題です。
今回の大会では、初日には、関西圏の教育関係者(教育委員会、教員)を対象に、児童・生徒・学生による体験セッションを、2日目には参加者全員によるセッションを準備しています。
今回の大会を通じて、「ゲーミングやシミュレーションによる学習とは、教育とは」について、会員の皆さんをはじめ、参加者の皆さんと共に議論し、同時に教育分野に新たな一歩を踏み出せる機会にしましょう。
組織委員長 鐘ヶ江秀彦
・日時 2006年11月10日(金)11日(土)12日(日)
・会場 立命館大学衣笠校舎(京都市北区)
・主催 日本シミュレーション&ゲーミング学会
・大会参加費(論文報告集代を含む)
会員 3000円 (学生1000円)、 非会員 4000円 (学生2000円)
大学のゲーム教育・日本編
CEDEC2006にて日本のゲーム学を紹介するセッション
http://www.rbbtoday.com/news/20060901/33580.html
CEDEC2006(8月30日〜9月1日)が昭和女子大学で開催され、
開催期間中は、過去最高の1,700名の参加者がありました。
CEDECは最新のゲームテクノロジーを次のコンテンツ開発にどのように
活かしていくか、次世代の開発環境にどう対応していくかなど、
業界の急速な変化の中、新しい試みにチャレンジするデベロッパーを
サポートするものです。
海外のゲーム大学の先進事例を紹介したセッションに続き、
日本の大学のゲーム学を紹介するセッションが開催されました。
日本の先進事例
●グループとカンパニーの単位で実習訓練
東北芸術工科大学デザイン工学部
6人1チーム、あるいは16人1カンパニーで作品を制作する。
講師には、バンダイナムコゲームズのクリエーターが参加している。
●学内スペースを企業に提供し学生を参加させる
宝塚造形芸術大学
2005年にメディア・コンテンツ学部を創設。メディア工房を設置し、
教室、工房、ゲーム会社で、同じフロアを3分割する。
●デジタルハリウッド大学 専任教授 飯田氏
デジタルハリウッド大学の通年講座「ゲームプロデュース
&ディレクション」2007年度から開講予定。
現行の教育制度の枠の中でゲームクリエイターを教授陣に加え、
産学協同のカリキュラムを試みるケースが増えています。
熊本大学にお招きいただいて、8月9日(水)に開催される「熊本大学eラーニング連続セミナー」にて、シリアスゲームに関する講演を行ないます。
このセミナーでは、「eラーニング、インストラクショナルデザインとシリアスゲーム」に焦点を置いた形で、シリアスゲームの概念や事例の解説を行ないます。
参加のお申込、お問い合わせは、下記熊本大学eラーニング連続セミナーWebサイトまでお願いいたします。
--------以下、熊本大学eラーニング連続セミナーWebサイトより転載
熊本大学は、特色GPの2年連続採択等、積極的にeラーニングを実践してまいりました。
それらの取り組みの一環として、国内外の著名なeラーニングに関する専門家をお招きして連続セミナーを開催しています。
今回はゲームと教育の関係について取り上げます。
ニンテンドーDSの「大人のトレーニング」の大ヒットに見られるように「ゲームで学ぶ」ことが注目を浴びています。そこで、アメリカで教育用ゲームやインストラクショナル・デザインの研究をされている藤本徹氏をお招きし、ゲーム、教育や学習そしてeラーニングの関係についてご講演いただきます。
第9回セミナー
シリアスゲーム:デジタルゲーム技術を利用した教育課題への取り組み
開催日時: 2006年8月9日(水) 17:00〜19:00
場 所: 総合情報基盤センター 3階 実習室
当日参加も可能ですが、できるだけ事前にご登録をお願いします。
(参加申込はこちら: http://el-lects.kumamoto-u.ac.jp/index.html)
講演者:藤本 徹 氏
ペンシルバニア州立大学インストラクショナルシステムズプログラム博士課程
「シリアスゲームジャパン」コーディネーター
教育用ゲームの開発や研究は、以前から取り組まれてきたテーマであるが、ここ数年で急速に、欧米の教育工学者、教授システム学者たちの間で注目度の高いテーマとなってきている。その中心概念となっているのは「シリアスゲーム」という考え方であり、従来のエデュテインメントやゲーミング研究の取り組みを超えた形で、研究・実践が展開されている。その学習環境の捉え方や問題へのアプローチの仕方、開発プロジェクトの組み方は、インストラクショナルデザイナー、eラーニング講座開発者への示唆となる要素が多い。本講演では、シリアスゲームの概念的な解説と、開発事例の紹介を行ないながら、教授システム学の視点から、シリアスゲームプロジェクトの取り組みを考察し、 eラーニング講座デザインのヒントにするための議論を行なう。
東京大学大学院 BEAT講座(ベネッセ先端教育技術学講座)からのお招きで、下記の8月5日(土)開催の公開研究会にて、藤本がシリアスゲームに関する講演をします。
今回は主に教育関係者向けに、教育におけるシリアスゲームに重点を置いた形で、シリアスゲームの概念についてを解説しつつ、最新動向の紹介を行ないます。
参加のお申込、お問い合わせは、下記BEAT講座Webサイトまでお願いいたします。
----------------以下転載----------------------------
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東京大学大学院 BEAT講座 8月公開研究会
「ゲーム・ルネッサンス:いつか来た道、これからの道」
===================================
8月のBEAT公開研究会は、
「ゲーム・ルネッサンス:いつか来た道、これからの道」
というテーマで開催します。
「ゲームを教育現場に利用しよう」というアイデアが
近年注目されています。教育業界では、古くは「エデュ
テインメント」、さらには「Constructionisim in play」
など、様々な関連概念が、これまで主張されてきました。
最近は、シリアスゲームという概念で、様々な教育用
ゲームが開発されています。
シリアスゲームは、これまでのゲームとは何が違うのか。
そして、そこにはどのような可能性が開けているのか。
「流行としてのゲーム」に流されず、その本質を見極め
る「慎重さ」と、それでいて、よいところは教育に積極的
に活かす「貪欲さ」をあわせもつことが重要かもしれません。
今回の公開研究会のテーマでは、
1)シリアスゲームの現状と課題
2)ゲームの教育利用事例
などを扱いたいと思います。
どうぞふるって、ご参加下さい。
企画担当:中原 淳
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■日時
2006年8月5日(土曜日)
午後2時より午後5時まで
■場所
東京大学 本郷キャンパス 工学部2号館北館 93-B教室
http://www.beatiii.jp/images/sem23-map.gif
■定員
70名
(最近、BEATの公開研究会は〆切前に募集停止に
なることが多くなっています。くれぐれも、お
早めにお申し込みください。なお、キャンセル
の場合は、お手数でもsato@beatiii.jpまでメール
をいただければ幸いです。一人でも多くの方に
席をお譲りしたいと思っています)
■参加方法
参加希望の方は、BEAT Webサイト
http://www.beatiii.jp/seminar/ にて、ご登録をお願いいたします。
■参加費
無料
■内容
●「シリアスゲーム、現状と課題」
藤本 徹氏
ペンシルバニア州立大学博士課程
「シリアスゲームジャパン」コーディネーター
http://anotherway.jp/seriousgamesjapan/
●タラレバeラーニング
シミュレーション型ゲーム教材の事例紹介
(学)産業能率大学 総合研究所
e-Learning開発センター 古賀暁彦氏
●ディスカッション
ディスカッサント
▽藤本 徹氏
ペンシルバニア州立大学博士課程
▽古賀暁彦氏
(学)産業能率大学 総合研究所
e-Learning開発センター
▽弦川直樹氏
株式会社SGラボ
ジェネラルマネージャ
コーディネータ
▽中原 淳
東京大学 大学総合教育研究センター 助教授
CEDECでのシリアスゲームセッションは無事に終了しました。関係者の皆さま、ご協力ありがとうございました。今回の講演内容の紹介記事がIT mediaに掲載されています。
CEDEC 2005リポート: “ゲームは有害だ”と言うだけでは社会的にも停滞感が生まれてしまう (IT media Games)
8月29日〜31日に開催されるCEDECの講師インタビューに答えた内容がGameWatchで掲載されました。以下、藤本回答分を掲載します。他講師のインタビューその他詳細については同サイトをご参照ください。
-----(以下、掲載サイトより抜粋)
R01 シリアスゲーム研究・開発の最新動向
R03 ゲーム業界にとってのシリアスゲームの可能性と課題
シリアスゲームジャパン コーディネーター 藤本 徹 氏
Q. 今回、講義を行なうことになった経緯を教えてください。
今年3月のGame Developers Conferenceで行なわれたシリアスゲームサミットで、IGDA日本の新さんと東大の馬場教授にご協力いただいて、日本のシリアスゲームを取り巻く状況を紹介するセッションをやりました。その準備を進めている段階で新さんから、CEDECのIGDAアカデミックの枠でシリアスゲームのセッションをやりたいですね、と提案をいただいたのがそもそもの発端です。Skypeやメールで新さんと何度かやり取りしながら企画を練っていって、今回の講演とパネルの2本立てセッションの形となりました。
Q. 今回の講義でどのようなことを伝えたいでしょうか? 講義に対する意気込みを教えてください。
今回のセッションの基本的なねらいは、講演の方でシリアスゲームのコンセプト、そしてシリアスゲームをデザインする上で重要な、学習とゲームの関係を整理するためのフレームワークを理解していただくこと。それからパネルの方では、日本のシリアスゲーム事例となるゲームの開発に携わられた開発者の方々とのディスカッションを通して、シリアスゲーム開発の実際の状況や課題、可能性についての理解を深めていただくことです。それによって、シリアスゲームに関心のある方や今後企画やデザインを手がけていこうと考えている方たちがさらに前進するための燃料補給となるようなセッションができればと考えています。
欧米ではシリアスゲームはブレイクして、ここ一年ほどの間に参入者も大幅に増え、相当な盛り上がりを見せています。それは端的に言えば、ゲームには社会を変えるパワーがあると信じる人々の輪が広がり続けている現象です。教育や社会的活動に取り組む人たちにとっては、ゲームは他の手段では成し得ない成果をもたらしてくれる強力なツールであり、ゲーム産業にとっては、市場の飽和や、暴力的描写などで社会からの風当たりが強い状況を改善するための一つの方策として取り入れられてきています。日本でもそうした状況は共通しており、シリアスゲームのコンセプトをうまく取り入れていくことで、ゲーム産業、さらには社会全体が行き詰まった状況に働きかけていくことができると思います。
欧米と日本のゲーム文化には違いがあり、ゲームをする人、しない人ともゲームに対する捉え方が異なる面があると理解しています。シリアスゲームの展開の仕方も、欧米でやっていることを日本にそのまま持ち込んだだけでは、まずうまくいきません。日本には日本のゲーム文化や社会的特性に対応した日本流のシリアスゲームが必要であり、今回のセッションは、その形成のための第一歩ですので、私も気合を入れて臨みたいと思っています。
Q. 受講者に何を学んでほしいのでしょうか?
シリアスゲームは、「何かのためにゲームを利用する」という実用性の部分に目が行きがちですが、その部分だけを安直に理解すると、あまり楽しい感じはしてこないと思います。特に開発者の方から見れば、ゲームの文化やアート性のようなものが取り払われて、何だか日用品や道具作りをするようで、面白みを感じないように捉えられてしまうかもしれません。しかし実は、シリアスゲームの実用性の部分は、社会の中にゲームが入り込むための「トロイの木馬」であって、ゲームによってもっと本質的に教育や社会のあり方自体を変えていこう、というのがシリアスゲームの根底にあるコンセプトです。
今のゲーム市場は、個人の限られた娯楽時間を他の娯楽産業との間で奪い合う中で市場を拡げ、その過程でゲームをする人、しない人の間の断絶を深めてきた側面があると思います。またゲームは非常に強力で魅力的な娯楽なため、個人の娯楽時間そのものを拡げてきて、もう拡げようがないところまで来て飽和状況にある、という見方ができます。
そういう状況でふと周りを見回すと、敵だらけなんですね。娯楽時間のパイをゲームに奪われた他の産業、活字メディアも映像メディアも、アウトドア系の娯楽も、みんな分け前が減りました。ゲームに熱中するゲーマーの周辺のゲームをしない家族、友達、教師たちにしてみれば、ゲームのおかげで自分たちの優先順位が下がって面白くないわけです。PTAや教育関係などの非ゲーマーコミュニティからの過剰なまでのゲーム拒否反応には、そうした状況が背景にあると言えます。熱心なゲーマーにしてみても、社会生活のための時間は必要であり、ゲームに費やせる時間には限界があります。そうした飽和状況の中で、今の娯楽時間のパイの奪い合いモデルを続けていくと、より壮大なもの、刺激的なものを志向し続けざるを得なくなり、コストは増大し、性や暴力などの安易な刺激に頼ることで、非ゲーマー社会との断絶は広がり続けます。
シリアスゲームはその実用性によって、ゲーム産業がこれまでカバーできなかった個人の娯楽以外の時間や、ゲームをやらない人々の時間をターゲットにすることができ、非ゲーマー社会との融和の道筋を作ることができます。社会生活の時間にゲームをする、学習や訓練のためにゲームをする、ということが起これば、これまでのやり方ではアプローチできなかった領域もゲーム産業が対象とする市場になります。
そしていったん人々の娯楽以外の学習や社会生活の時間に入り込んでいくと(あるいは、娯楽の時間が他の社会生活の時間と融合していくようになると)、その時間のあり方自体が変わっていきます。楽しんで学べるようになったり、難しくてできなかったことができるようになったりして、ゲームの持つパワーが個人の営みそのものを変え、個人の持つ可能性を引き出すエンジンとして機能するようになります。今回のセッションをきっかけに、ゲームによって社会を変える、ということを「シリアス」に捉え、その実現のために活動しようという方が少しでも増えることを期待しています。
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先日のエントリーでお知らせしましたCEDECのセッションについての追加情報です。お申込はCEDECサイトからオンラインで申込ができます。
どうぞ皆さんお誘い合わせの上ご参加ください。
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CEDEC (CESA Developers Conference)IGDAアカデミックセッション
日時:2005年8月29日(月)(CEDECは29〜31日開催)
場所:明治学院大学(東京都港区白金台)
講演:「シリアスゲーム研究・開発の最新動向」(10:00-11:30)
講演者:藤本徹(シリアスゲームジャパンコーディネーター)
内容:
日本国内でも、エンターテイメント用途以外でのゲーム利用を意味する「シリアスゲーム」という言葉が徐々に普及し始めてきているが、欧米においては、多数の研究者、開発者、資金提供者らの参入に後押しされて、研究も開発も着々と進んでいる。これから日本のシリアスゲームを確立し、プロジェクトを成功させていく上で、すでに総論から各論段階に入りつつある欧米の研究・開発動向を先行事例として把握しておくことが有効であることは間違いない。
本セッションでは、シリアスゲームの基本的な考え方と枠組を整理し、これまでにどのような研究や開発が行なわれてきているのかを紹介する。欧米において展開されている、最新のシリアスゲーム研究・開発事例についての考察、ゲームがもたらす学習効果について教育工学的観点からの解説などを行なう。
パネル「ゲーム業界にとってのシリアスゲームの可能性と課題」(12:30-14:00)
パネリスト:
柴田賀盆氏 フリー(「私の夢&銀行」ゲームデザイナー)
鈴木政幸氏 サクセス(「吉野家ゲーム」プロデューサー)、他調整中
モデレーター:
藤本徹(シリアスゲームジャパンコーディネーター)
内容:
欧米で研究と実践が進むシリアスゲームは、日本でどのような形で展開されるのか。日本のゲーム業界にシリアスゲームが新たな可能性をもたらすとすれば、それはどのようなものか。シリアスゲームと呼ばれる前から、日本のゲーム会社各社ではすでにさまざまなシリアスゲーム的取り組みを行なってきており、それら各社の取り組みをシリアスゲームとして捉え直すと、これまではあまり注目されなかった側面からその価値が浮き彫りになってくる。
本パネルセッションでは、シリアスゲーム的な要素を含むゲーム開発プロジェクトを手がけたゲーム会社各社のパネリストとともに、ゲーム業界にとってシリアスゲームがどのような意義を持ち、新たな機会をもたらすか、そしてこれから考慮すべき課題は何かを議論する。
なお、CEDECのシリアスゲームセッションの3日前の8/26に、教育システム情報学会全国大会にて、藤本がここしばらく続けてきたMMOG研究の成果を発表します。
日時:2005年8月26日(金)9:30-11:30のeラーニングセッション
場所:金沢学院大学
タイトル:オンラインゲーム世界における学習コミュニティ: eラーニング環境デザインへの示唆
発表者:藤本 徹(ペンシルバニア州立大学インストラクショナルシステムズプログラム博士課程)
概要: 多人数参加型オンラインゲーム(MMOG)の世界では,オンライン教育とは異なる形で自発的な学習コミュニティが形成されている.本研究では,エスノグラフィーの手法を用いてMMOGとそのプレイヤーを調査し,プレイヤー間でどのような交流が行われ,ゲームデザインや課題設定がその活動にどのような影響を与えているかを考察した.
代表者の藤本が、東京大学ゲーム研究プロジェクト定例研究会に講師として招待され、「北米におけるシリアスゲームの展開」と題したプレゼンテーションを行ないました。50名ほどの方々にご参加いただきました。
当日の配布資料はこちらからダウンロードできます。(PDFファイル、450KB)
当日の模様につきましては、ファミ通.comでも紹介されています。
社会の諸問題をゲームで解決する!? 東大でシリアスゲームの講義が開催!!
http://www.famitsu.com/game/news/2004/12/18/103,1103297612,34686,0,0.html
(2004年6月9日)
2日の岩手県立大に続き、ソフトウェア技術者協会教育分科会の月例会にて、代表者の藤本が発表し、その中でSerious Games Japanを紹介しました。
当日の発表資料(PDFファイル)