2009年01月14日

SGラボが地震対策啓発ソフトを発売

 少し紹介が遅くなりましたが、SGラボが12月20日に地震対策啓発ソフト「D-Moment(Dモーメント)~巨大地震編」を発売しました。

 この「D-Moment 〜巨大地震編〜」は、東京工業大学都市地震工学センター特任教授梶秀樹氏監修のもと制作され、地震発生から二次災害被災に至るまでの対処方法や危機回避方法など、地震に関するさまざまな実践的知識をストーリーを楽しみながら学べる内容になっています。

 ノベルゲーム形式のパソコン用ソフトで、重要な判断が求められる場面で選択肢が提示され、プレイヤーが意思決定をしながらストーリーが展開します。プレイヤーの判断が正しいかなぜ誤っているかが解説されるほか、登場するキャラクターとの会話中に出てくる用語や重要なポイントは、その場で解説を参照することもできます。500項目以上の地震関連Tipsが扱われており、Tips一覧のプリントアウトや携帯電話での閲覧もできるそうです。

 同社では“大人の知的エンターテインメントソフト”と呼んでいるように、大人がエンターテインメントとして楽しめるように作られており、ストーリーとして純粋に楽しみながら、ストーリーの中に織り込まれた知識に触れることができます。製品のシリアルカードは、避難の心得が書かれていて防災カードとして携帯できるようになっており、災害時に自分の居場所を知らせる防災用ホイッスル「"アイムヒア"ホイッスル」も同梱されています。オンラインストアのAmazon.co.jpで発売中です。

 SGラボはスクウェア・エニックスグループのシリアスゲーム専業メーカーで、これまで企業や団体のウェブサイト向けのアドバゲームの開発などを手掛けてきており、本作品は一般向け製品第一弾です。今後も同社プロデュース作品が制作進行中とのことで、今後の同社の展開が楽しみです。


投稿者 tfuji : 11:43

2008年10月28日

SGラボ制作のアドバゲーム「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」

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 SGラボがサントリーより受注して企画・制作したノベル形式のアドベンチャーゲーム「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」が配信開始されました。

 このゲームはSGラボがサントリー向けに提供するアドバゲーム第二弾で、ウーロン茶発祥の地、中国福建省の武夷山を舞台にしたノベル形式のアドベンチャーゲームです。ウーロン茶の中でも“茶王”と称される「大紅袍」をテーマに、ストーリーを楽しみながらウーロン茶に関する知識に触れることができる内容になっています。

 SGラボではこのほかにも、以前に制作を手がけたエバラ食品のアドバゲームの第二弾として、エバラ食品創立50周年キャンペーン用アドバゲームの提供を行っており、これまでの同社のアドバゲームが顧客企業から好評そうな様子が伺えます。

 また同社では、コンシューマ向け製品として、地震に遭遇した際の対処を学べるシリアスゲームを今冬発売予定しているとのことで、今後の展開が期待されます。

サントリー「〜伝説の烏龍茶〜大紅袍物語ゲーム」
http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/daikouhou/

エバラ食品創立50周年キャンペーン用アドバゲーム
http://www.ebarafoods.com/campaign/50th/

投稿者 tfuji : 14:24

2008年04月23日

SGラボのアドバゲーム「エバラ de お料理パズル」

 もう一本、SGラボの新作のご紹介です。SGラボの企画・制作で、エバラ食品工業のホームページで同社の主力6商品を題材としたアドバゲーム「エバラ de お料理パズル」の配信が開始されました。

「エバラ de お料理パズル」
http://www.ebarafoods.com/enjoy/ebarapuzzle/

料理をテーマとしたFlashミニゲームで、同社のホームページ内で提供されている料理レシピとゲームを連動させる形で提供されています。

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投稿者 tfuji : 10:07

SGラボ、木育教育コンテンツ「Let’s 木育研究室!」を配信開始

 SGラボ制作の木育教育コンテンツ「Let’s 木育研究室!」が財団法人日本木材総合情報センターのホームページにて提供開始されました。

「Let’s 木育研究室!」(日本木材総合情報センター)
http://www.jawic.or.jp/mokuiku/moklab/

この「Let’s 木育研究室!」は、「木育」木材の利用を通じた教育活動の普及のために、主に教職員や保護者向けに開発されたとのことです。木育をテーマとした4話シナリオで構成されたストーリー仕立てのFlashコンテンツで、ストーリーを楽しみながら木育の趣旨や知識に触れられる内容になっています。

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投稿者 tfuji : 09:52

2008年03月06日

SGラボ、サントリーウーロン茶のアドバゲームを提供

 SGラボの新作リリース3つ目です。
 SGラボが制作したサントリーウーロン茶のアドバゲーム「ウーロン茶物語〜美味しいお茶を求めて〜」が公開されました。

 このゲームは、ウーロン茶のつくり方と愉しみ方を紹介するアドバゲームで、ゲームを通して茶葉作りの工程からお茶の淹れ方の知識に触れることができる内容になっています。

sglab4.jpg

ゲームはサントリーウーロン茶のホームページで公開されています。

サントリーウーロン茶
http://www.suntory.co.jp/softdrink/oolongtea/
 
SGラボ
http://www.sg-lab.net/

投稿者 tfuji : 10:49

2008年03月03日

SGラボの東京都福祉保健局・事故防止学習ソフト

 SGラボの新作2本目です。
 SGラボが東京都の委託を受けて製作した、乳幼児期の事故防止学習ソフト『見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険』が東京都福祉保健局のホームページで公開されています。

 このソフトは、子どもの成長に合わせた4つの時期を選択して、その時期の子どもの特徴、事故の例とその対策が分かりやすく解説された内容になっています。ゲーム的な要素を活かして製作されており、部屋の中で子どもにとって危険となるアイテム探しや、子どもによく起こる事故を再現した3D動画、視点を切り替えて子どもの目線での日常の風景の体験、などの内容で構成されています。

 東京都によって、子どもを持つ保護者への事故防止啓発ツールとして使用することを目的に企画され、東京都内の保健所で、保健師などの専門職スタッフが使用するDVD版と、保護者自身が自宅で学習できるWEB版の2種類が提供されているとのことです。

sglab2.jpgsglab3.jpg

Web版は下記東京都福祉保健局ホームページで提供されており、無料で利用できます。

東京都福祉保健局
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/

SGラボ
http://www.sg-lab.net/

投稿者 tfuji : 22:50

SGラボの子ども向け金融教育ゲーム

 三井住友銀行のホームページで、子ども向け金融教育ゲーム『わくわく!銀行たんけん隊〜ミドリさんと学ぶ銀行探検ゲーム〜』が公開されています。このゲームは、スクウェア・エニックスと学研のシリアスゲーム開発会社、SGラボの制作によるものです。

 ゲームは、三井住友銀行が開催している銀行見学会をバーチャル体験しながら、銀行の各窓口の説明や、お札の数え方、金庫の説明などの銀行に関する知識をクイズでたどっていく内容になっています。

sglab1.jpg

ゲームは三井住友銀行のホームページで提供されており、無料でプレイできます。

三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/

SGラボ
http://www.sg-lab.net/

投稿者 tfuji : 22:25

2007年11月12日

大学におけるシリアスゲームの活用

IBM 学生のビジネス・スキル向上を支援するゲームを発表
:大学におけるシリアスゲームの活用を推進

IBMは、ビジネスとITの結びつきを学ぶ学生向けビデオゲームInnov8(イノベイト)を無償提供すると発表した。
テレビ・ゲーム世代に対応したスキルアップ3D教育ゲーム
http://www.japancorp.net/japan/Article.asp?Art_ID=40665&sec=53

日本の大学では、慶應義塾大学大学院、早稲田大学大学院、中央大学大学院などがすでにカリキュラムに「Innov8」を採り入れている。

企業も導入:
Apply Groupは「2012年までに、Fortune Global 500社のうち、米国、英国、ドイツの企業が先陣を切る形で、100 - 135社が学習用ゲームソフトを採用する」と予測。

全世界30以上の大学が既に、今回発表した「Innov8」をカリキュラムに採り入れている。
全世界2,000以上の大学で、IBMのWebサイトからゲームをダウンロードして教室で利用できるようになります。

http://www.ibm.com/soa/innov8

(US)

投稿者 hkikuchi : 18:21

2007年09月13日

食事と運動について学べるニンテンドーDSソフト「健康検定」

 日常生活の中での適度な運動、バランスの取れた食生活などの基礎知識を楽しく学び、生活習慣病予防の促進を目的としたニンテンド−DSソフト『健康検定』が11月15日にユードーより発売されます。

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 この「健康検定」では、健康的な食事量を把握するための知識や、適度な運動量を維持するための知識を身につけることができ、特定健診で測定が義務化された腹囲や体重などの健康データの記録と肥満度のチェックもできるそうです。収録されている「食事バランスガイド」は、国立健康・栄養研究所の吉池信男氏、「エクササイズガイド」は同研究所の田畑泉氏がそれぞれ監修しています。

 厚生労働省、農林水産省によってまとめられた「栄養・食育対策の推進」と「運動施策の推進」をもとにした生活習慣病予防に関する基礎知識を、検定、トレーニング問題として1400問収録されており、健康に関する知識の理解度をチェックできるように作られています。なお、書籍版、携帯版も同時に発売されるそうです。

投稿者 tfuji : 01:24

2007年08月04日

大学教育へのDS導入

 大阪電気通信大学で、授業にニンテンドーDSを導入する取り組みを本格化すると報じられています。

英語や物理の授業でDS 試行で効果アリ 大阪電通大(asahi.com)
http://www.asahi.com/life/update/0803/OSK200708020068.html

 同大学では、英語の授業に「英語漬け」を利用する取り組みを試行的に進めていたことは以前にも報じられていましたが、その効果がみられたことで今回他の科目へも拡大し、「1、2年生の必修科目のうち、英語、物理、力学などで全学生にDSを貸与する」のだそうです。さらに、同大学にはデジタルゲーム学科があり、ゲーム開発教育も行っていることから、授業で利用するためのソフトを同学科で独自に開発するとのこと。

 教育へのゲームメディアの導入+教育用ソフトの開発という動きは、ゲーム関連の学科やコースをもつ教育機関にとって、その特長やリソースを活かしやすい取り組みだと思います。うまくいって、他の教育機関にもさらに波及していくとよいですね。

投稿者 tfuji : 15:19

2007年06月06日

SGラボのアドバゲーム「The Shochu Bar」

 スクウェア・エニックスと学研のシリアスゲーム会社、SGラボのプロデュースした「アドバゲーム」第一弾、「The Shochu Bar」がリリースされました。

 このゲームは、日本蒸留酒酒造組合のウェブサイト「焼酎SQUARE」内で提供されています。詳しくは、The Shochu Barに関するプレスリリースをご参照ください。

 なお、同社のデモゲームを紹介するページも公開されており、リサイクルや食育を学ぶゲームが紹介されています。

投稿者 tfuji : 03:02

2007年05月23日

Gpara.comより “二匹目のどじょう”は何匹いた?『脳トレ』系ソフトの現実

Gpara.com
 “二匹目のどじょう”は何匹いた?『脳トレ』系ソフトの現実
http://www.gpara.com/ranking/mediacreatebn/20070523brain.php

ゲーム情報ポータルサイトのGpara.comにて、NDSでこれまで発売された脳トレ系ジャンルのソフトとその販売本数をまとめた記事が掲載されている。

その数95タイトル。

ミリオンを超えているのは、内5タイトル。以下、約90タイトルのほとんどが10万本以下。なかには1万本にも届かないものもある。

ターゲットの違いとブランド力に差が出た、という見方が示されており、結局のところ、“二匹目のどじょう”はいなかったと記事では結論されている。

軽い気持ちで「ちょっとやってみっか」と、自らこれらのジャンルのソフトを購入する層は大人であるとして、子どもをターゲットとしたソフトは、軒並み販売本数を落としている。

サードパーティはこぞって開拓地に殺到し、急速に一大ジャンルへ発達したこれらの市場も、そのほとんどはまだまだチョコレートに包まれたブロッコリーから脱却できてない証拠なのか、とも感じた。

また記事の中で、
『漢検』系ソフトの2タイトルが合わせて100万本に近づいているのに比べて、
『TOEIC(R) TEST DSトレーニング」は約4万本と、
実際の受験者数が漢検200万人、TOEIC(R)150万人という実情を踏まえると、ゲームソフトの方では歴然たる差が確認できる事象が紹介されており、興味深い。

投稿者 sakakihara : 20:38 | コメント (0)

2007年05月09日

国内のシリアスゲーム事例

 国内のシリアスゲーム事例のなかで、ウェブで無料で提供されているものをいくつかご紹介します。

ライフシミュレーション人生劇場
 宮崎県の就職相談支援センター「ヤングJOBサポートみやざき」が提供しているゲーム型ウェブコンテンツです。ゲームは、分岐型のアドベンチャーゲームとクイズ、パズルゲームが組み合わさった形になっており、15歳から65歳までの人生におけるさまざまなイベントを経験し、キャリアの選択を行いながら、定年退職までの人生の過程を概観する内容になっています。

財務大臣になって予算を作ろう−予算作成ゲーム−
 財務省が提供しているゲーム型ウェブコンテンツです。予算の各項目を増減させて新年度予算を作成する過程に触れながら「プライマリーバランスを意識した予算編成の重要性」を啓蒙することを意図して作られているようです。なお、財務省はこのほかにも「ゴー!ゴー!ふぁいなんすタウン(音に注意)」という子ども向けの(脱力系)ゲームコンテンツを提供しています。

国際緊急援助 被害者を救え! 国際緊急援助隊医療チーム 派遣シミュレーションゲーム
 外務省系の財団法人、国際協力推進協会が提供するゲーム型ウェブコンテンツです。国際緊急援助隊の一員となって、被災国での援助活動の過程に触れながら、この活動の意義や役割、活動内容を理解することを目的に制作されているそうです。ストーリーベースのクイズ教材になっていて、活動に関わる基礎的なクイズに答え、その解説を読みながら進める構成になっています。

 これらの事例を評価する際には、先日ご紹介した最近の海外事例もあわせて見ていくと、ゲームのつくりや学習要素の扱い方などを考えていく上で参考になります。また、拙書「シリアスゲーム―教育・社会に役立つデジタルゲーム」では、「できの悪いゲーム・優れたゲームの特徴」を解説しています。

できの悪いゲームの特徴
(1)画面の構成や操作方法がわかりにくく,プレイ感を損なっている
(2)ゲームの操作方法の説明が冗長で,ゲームプレイと分離している
(3)学習要素とゲームプレイが分離している
(4)学習内容に関係のない設定や余計なギミックが多い
(5)何度もプレイしたいと思わせる仕掛けがない

よくできたゲームの特徴
(1)画面の構成や操作方法がわかりやすく,ストレスなくプレイできる
(2)ゲームの操作方法をプレイしながら理解できる
(3)学習要素がゲームのなかにバランスよく配置されている
(4)対象ユーザーと学習内容に合った設定や演出を施している
(5)一度で飽きずに,何度もプレイしたくなる仕掛けがある

 このような項目も、これらの事例の良い点や課題となる点を分析する際の参考にしてみてください。

投稿者 tfuji : 22:40

2006年09月21日

株式売買シミュレーションゲーム

FOOD FORCEの日本語版を開発したコナミが、
株式売買シミュレーションゲームの発売を発表しました。

コナミ NewsRelease
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コナミはマネックス証券の全面協力を得て、株価売買のシミュレーションや銘柄検索などを手軽に体験することができる『株式売買トレーナー カブトレ!』(ニンテンドーDS向けソフト)を12月14日に発売することを発表。
株式売買に関する基礎知識や取引を行うためのノウハウを習得できる。
最大の特徴はタッチペンで書いた曲線に近いチャートの企業を自動的に検索するスクリーニング機能。
収録されているデータは過去5年間の東証1部銘柄、東証マザーズ銘柄の株価データ、会社四季報(東洋経済新聞社)、株式ニュース(ドリームバイザー・ドットコム)の実データで、実際の投資分析にも役立つ内容です。
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かなり本格的な内容のようです。
昨今の脳トレ系とは違った、本格的シリアスゲームですね。

投稿者 sakakihara : 01:22 | コメント (0)

2006年09月05日

映像のないサラウンド音楽ゲーム

 ユードーが「映像のないサラウンドの音楽ゲーム」を制作中であることを発表しました。

映像の無いサラウンドのゲームを発表(プレスリリース)
http://www.yudo.jp/news.html#060830

 このゲームは、慶應義塾大学の大岩研究室との共同研究で、文部科学省が行なう「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」の助成を受けて行った「コラボレイティブ・マネジメント型情報教育」の一環で取り組まれています。株式会社CRI・ミドルウェア社のCRI Audioを使用し、ドルビーラボラトリーズインターナショナルサービスインク日本支社、株式会社マランツ コンシューマーマーケティングが技術協力を行ってゲームの試作が進められています。ユードーは、モバイルコンテンツやゲームの企画・制作、音楽制作などを行う制作会社で、創業者の南雲玲生氏は、コナミの「ビートマニア」を制作し、その後の同社の音楽ゲームの流行を生み出すことに大きく貢献したサウンドクリエイターとして知られています。

 このゲームは、「サラウンドを利用することで、音源の発音する定位、位置情報や音色、リズムなどを聞き分けて仮想の空間を移動する新しいギミックとなり、想像力を高められ、シリアスゲームの一環として様々な人が遊べるゲームとなる(同社プレスリリースより)」とのことで、視覚に障害を持つ人も一緒に楽しめるゲーム、聴覚を鍛えるゲーム、癒しを生むサウンドスケープ的なゲームなど、シリアスゲームとしての展開可能性の高い技術として期待できます。同社はこの技術を特許出願中で、今後もさらにサウンドの専門技術を駆使したゲームの開発に取り組むとのことです。

投稿者 tfuji : 09:04 | コメント (0)